ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

台風過ぎて

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台風が事前から大型であることが判っていたこともあり、みなさん早々から準備していたはず。


少し前からアパートやマンションの窓ガラスは割れた際に、破片が飛び散らないように金網入りの設置をしている所が多い。
そういう窓の場合は、養生テープを張ってしまうと耐久度が落ちてしまうらしいので、情報に流され過ぎないように。


さて、ぱんだの住んでいるアパートも例外ではなく金網入りだったためテープはせず。
ちょい遠い場所に川があり、氾濫し避難しなくてはならない可能性も視野に入れ、ご飯を大量に炊いていた。
塩とふりかけ入りのお握りに全て変えて。


スーパーやコンビニでは、水とパンが大量に売れ完売となっていたが、バターを多く含む菓子パンは賞味期限が短いのが難点
こういう時にタフなのは、小豆である。
1日2日で大量のパンを消費しなければならい事を考えると、あんぱんとか月餅などの日持ちする和菓子のが満腹感を満たすにはもってこいだと思う。


という事を踏まえ、ぱんだ家ではチョコレートとナッツ類、月餅、卵を購入。
パンにナッツ類が入ったものも、噛み応えで満足感を得やすいので良い。
缶詰なども非常食には良いだろうけど、味が濃いものは喉が渇きやすいので、注意が必要。
常温に戻して食べることが可能な冷凍うどんや冷凍野菜も良いと思う。


一夜あけ、川の氾濫で床下浸水していたり
道路が冠水したりと、自宅での準備だけではどうにもならない部分もあるのも事実。
最低限浸水することを想定し、必要なものは2Fに移動しておく、とかの準備まで頭をフル回転させておくのも今後の課題だろう。

ぱんだ家は1Fなので、押し入れの上の小さな収納ペースに最悪避難で家を空ける場合は重要なものを仕舞っておこうと想定してました。持参して避難には出来ないようなものね。

またパソコンのデータのバックアップを取る。外部メモリに移しておくとか、災害が前もって分かっている場合の準備って案外やる事多い。

長靴とかレインコートとか、これから冬になり大雪が降ったら、スノーブーツに暖を取るためのキャンプ用品を買っておくとか。


これはキャンプ用品のバーナー。
車や物置に入れて置いて、災害が来る時に出しておく。


水をろ過して飲料水にすることが出来るグッズも、水を確保できなくなった場合には重要だろう。


[rakuten:e-kitchen:10006728:detail]
ペットボトルの水をわざわざ購入する必要もない。
これらのようにウオータータンクを一つ購入することで、水を確保することも可能だ。
ペットボトルで買う理由は、持ち運びが可能 というだけなので
空きのペットボトルを取って置き、そこに水を入れておくだけでいいのである。

[rakuten:kamisugiya:10000003:detail]
少量の水と、温めたい物を入れると、火を使う事なく温かいものが食べれる優れもの。

キャンプ用品は、水も電気も無い自然の中で、工夫して満喫出来るのが醍醐味になっているので
震災の時も、活躍できること間違い無しなのである。

これらを視野に入れ、冬の備えとしたいものである。