ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

無二ぱんだの過去の経験から、ブログへの想い・心掛けていること

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こんにちは。ぱんだです。

これから書くことは、ぱんだがブログをやり始めた時からの考え、気持ち、想いを意思表明として提示しようと書き続けていきます。

 

少々長くなると思いますので、ご興味がありましたらお付き合い下さいませ。

 

2004年、ブログ参入

ぱんだが初めてブログをやり始めたのは2004年

当時はホームページビルダーを使ったオリジナルの個人サイトが溢れている時代でした。その時代のSNSは、承認登録制が主流で、mixiやGREE、ヤフモバなど

ガラケーで出来る文字だけ、フラッシュゲームを使ったゲームを遊んだりしていました。

 

ブログが流行り出したことで、検索サイトとして運営していた会社が次々と無料登録ブログを出してきました。

にふてぃ、やふー、goo、アメブロは時期的には少し後から。

ぱんだ、という名前も、その時gooブログで使用していたHN(ハンドルネーム)です。

 

今も「ぱんだの徒然日記」gooは残してあります。

そこで交流を得た方達の思い出が残っているから

引っ越しをした旨を記した記事以外は全て仕舞ってしまいましたが。

 

話がそれてしまいましたね。次いきます。

 

2007.8年アフェリエイト参入

 この頃から、アフェリエイトという言葉がブログ内に出てきました。

今のアフェリエイトより、もう少し緩い感じ。

1990~2000年の初期でパソコンを持っている人は、ヲタクと呼ばれる人達だけでした。何故ならパソコン1台の価格が25~30万(一般人向け)、プリンターが3万ほどしていたので。

 

ブログが流行り出した頃、今までmixiやGREE等ガラケーで日記を書いていた人達が

ブログに流れ始めパソコン初心者組とヲタの玄人組でネットは分かれ

ネチケットという言葉がしきりに出ていました。

 

この時参入してきたのが、アフェリエイトです。

パソコンに疎い人達に商品を紹介し報酬を得る。

当時はステマ推奨する会社が多くありました。

 

今はそれ以上に色々な面で厳しくなってきているので有り得ないと思います。

 

アフェリエイトという言葉に、ぱんだは嫌悪感を抱きます。

パソコン初心者のブロガーを餌に商品を売りつける人 と、当時思っていましたから。

 

自分は決してそうはなりたくない。

嘘に嘘はどこかで綻びが出て、必ず崩壊します。

ブレて矛盾が生じてきます。

 

 

2007年アフェにぱんだ参入せず

gooで始めブログで繋がった人達をアフェリの餌にしたくない、とぱんだは参入しませんでした。

 

時代は常に流行に乗り、アフェリサイトもそれに乗ってっています。

当時マルチ商法、ねずみ講と呼ばれていた商売は、ガラケーの時代からありましたが友人からの紹介、口伝が主流でした。

今それはFacebook、mixi、TwitterからLINEに移行しています。

 

LINEは、パソコン初心者が沢山いますからね。

しかし、注意して欲しいのですが、LINEで友人紹介で報酬が得られるというねずみ講は禁止されている行為ですので、何かあった場合自分の身も危なくなる、という覚悟を持って下さいね。

 

 

ねずみ講の由来

ねずみ講の由来は、ねずみ算計算で人が広がっていく形を現しています。

年に数回子供を産み、またそのねずみが1年経たないうちに出産、それを繰り返す、その形を現した言葉からきています。

一番最初のねずみと、その子供に儲けが出て、何十世代となっている人達に入る報酬が少ないのも目立つ点です。

 

 

マルチ商法やらねずみ講、MLMが嫌われている理由

具体的な商品や仕組み、報酬、現在のグループの形を一切説明せずに押し売りで、ひたすら会員登録をさせたり、入会金があるグループへ登録させる人が多かったからです。

また、高額な商品を買わせたり…人と人の間に親密な信頼関係を築かない状態で商品を買わせたり入会させたりという事案が多発した為、イメージが悪くなっています。

 

なんの音沙汰もなかった友人から突然LINEで「久しぶりー!ちょっと相談したい事があって…会わない?」なんてきて、待ち合わせから話しを聞いてみたら、デメリットを一切聞かない、豪遊出来る、神様みたいな人がいる、凄い人を紹介するなどの話をされた…なんて経験はないでしょうか?

 

それです。

 

 

友人を脱退させた思い出 

マルチやねずみは、友人紹介から興味を少しでも持った人を短時間で言葉で洗脳させて入会させるので、当時から言われていた言葉は、「友人を失くす」でした。

 

今その手法がどうなっているのか判りませんが、当時はそうでした。

ハマって洗脳され、身内から始まり会社の人達や客先にまで、話をして入会させようと血眼になって、「誰か興味ありそうな人居ない?」と聞いてくる友人を脱退させるために動いた日々は、今となってはいい思い出です。

 

ぱんだのブログへの想い

そんな経験をしてきたぱんだが、Googleアドセンスに合格しようとしています。

 

矛盾しまくっている感じがしますが。

接客業もそうですが、初対面の人と話をしていき、顔も知りのお客さんとなり顧客になり売上が伸びていく。

ブログも、この形が一番だと思っています。

 

ぱんだという人間性を知ってもらい、共感を得たり親近感を得たり

この人が紹介するものは大丈夫、安心感がある。美味しいに決まってる。

そんな実感や体感を得られるような記事を書いていこうと心がけています。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _"m)