ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

君が働いて得たお金は、自分の為に使いなさい

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平日なせいか、全くそんな気配は感じられません。

相方も連日残業が続き、今日も当たり前のように残業です。

 

ケーキ買って鶏買って、一緒にご飯食べてテレビ見て~とか思ってたのですが現実はそう甘くはないようです(´;ω;`)ウゥゥ

 

今日は普段あまり話に上がらない無二ぱんだの相方の話をしようと思います。

あ、ノロケが入っるので読みたくない人はスルーでどうぞ。

 

 

相方と出会って交際に発展し、同棲するまで1年ちょい。

当時無二ぱんだは年中無休のサービス業についていたため、土日は仕事でした。

相方は土日がお休み。

 

休みが合わなかったのですが、少しでも会えるならと

相方は金曜日の仕事終わりにぱんだの仕事終わりの時間を見計らいぱんだの仕事場近くに迎えに来てくれていました。

 

ちなみに、無二ぱんだの仕事終わりの時間が21時半だったので、相方は自分の仕事後に一旦家に帰り服を着替え、毎回手土産を持参して来てくれていました。

 

なんで一度家に帰るの? 面倒じゃない?

以前聞いた事があるんだけど

 

「だって、汗をかいたり仕事場の臭いがついた状態でぱんださんに会う訳にはいかないから。シャワー浴びて会いに行きたいじゃん」

 

真顔で話してくれたことがあります。

毎回手土産も工夫を凝らしていて、ケーキだったりクレープだったりスタバのフラペチーノだったり。

 

相方の家から無二ぱんだの家までは、電車で1時間ちょいの時間が掛ります。

しかも手土産を買う為に一旦乗り換え途中で駅を降りて、買ってきてくれていました。

 

これもまた手間暇掛かってるなぁ、と無二ぱんだは思っていて

なんで毎回買ってきてくれるの? 面倒じゃない?

 

「無二ぱんださんより稼ぎがある俺が、普段中々食べられないと話していたケーキとか買って、笑顔で食べているぱんださんを見るのが好きだから。好きでやっていることだから」

これまた真顔で言われて、返答に困った事がありました。

 

それから色々あって一緒に住むことに。

無二ぱんだの職場からはすんごく離れてしまったため、ここでお仕事は退職。

無職専業主婦がスタートです。

 

一生懸命外で働いてきてくれている相方に、料理や洗濯、掃除で答えようと頑張っているのですが、せめて少しでも稼ぎが出来れば、相方の誕生日やクリスマスにプレゼントを贈ろうと考えていると、いつも相方からはこう返ってきます。

 

「無二ぱんださんが一生懸命稼いだお金は、俺にじゃなくて自分のことに使って。俺へのプレゼントはいらないから。むしろ俺がもっと稼いで、無二ぱんださんに不自由ない生活を送って欲しいと思っているのに、それが出来なくて申し訳ない」

 

わんこが飼い主に怒られて凹んでいるかのような感じでうな垂れています。

 

ブログやライティングスキルを磨いて、それがお金になって収入を得たいと動いている無二ぱんだに相方は、

「ぱんださんは今、俺のことを助けたいと思って頑張ってくれているけれど、俺のことはいいから。まずは自分自身のことを第一に考えて、お金を使って。」

 

無二ぱんだのことを凄く大事に思ってくれているのが判る言葉なのですが

相方の考えは、無二ぱんだが相方にも言えることなので、「分かったー」と相槌を打ちつつ少しでも一緒にいるこの家が、相方にとって居心地がいい場所、癒しの空間になるようにしたいのです。

 

無二ぱんだは、相方に仕事以外での負荷を極力掛かって欲しくないと考えています。

そのための工夫が、ブログやライティングの稼ぎで出来るようになればいいなぁ。

そんな思いで、記事を綴っています。

 

相手を気遣い気持ち、労わる気持ち。

 時に融通が利かなくて、雷が落ちることもありますが、怒りの感情の間延びはしない方がいいです。辞めるタイミングを見失い、和解が難しくなります。

 

今日はクリスマスイブ。

相手を気遣い想いやる言葉や行動を出しやすい日なので

普段あまりやっていない方は是非やってみて下さい。

 

楽しい、笑顔がある家庭ってやっぱりいいものじゃないですか♪

 

最後までお読み頂きありがとうございました。