ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

ファイザーワクチン2回目打ってきたので経過観察レポート

スポンサーリンク

スポンサーリンク

おはようございます。

ファイザーワクチン2回目を昨日打ってきましたので、毎日の体調と身体の状況を2週間ほど、更新していく形を取ろうと思っています。

 

まだ打っていない方、打とうか迷っている方の参考になれば幸いです。

不安を煽る内容にならないよう細心の注意を払った文章に致しました。

*片指で打っているため、いつも以上に誤字脱字があり、連想クイズになってしまいかもしれません。ご了承くださいませ。

 

10月30日 ファイザー製ワクチン2回目接種 当日

前回打った場所が肩に近かったため、ズラして打って欲しいとお願いしたら、より肩に近い内側に打たれてしまった。

左右ではなく、上下という意味のズラしを希望していたのに……、言葉って難しい。

 

打ち終わったら、経過観察で15分~30分様子見になるが、ここで前回と違う変化が起こる。

徒競走とか、運動した直後って心臓バクバクしてあれ今地震きてる??って錯覚に陥る事ってあるじゃないですか。

あれが、座席に座った瞬間に起こり、冷静になろうとスマホを手に取るも手が震えているのを知る。

 

あ、これだめなやつだ(無理して立ちあがると眩暈が起こる前触れみたいなもの)

大きく深呼吸~~~ラジオ体操の息を整えを思い出しながら、15分しっかり休む。

 

相方と合流。

誕生日に頂いたLINEギフトを使おうと思っていたが、それどころじゃなくなってしまい足早に家に帰りたいと懇願。

家につくなり、トイレへかけこみ嘔吐。

 

この時時刻は接種してから1時間弱。

 

すでに打った腕が激おこ。

1回目は大人しくしてやったのに2回目も打つとは何事だ!!もう許さん!!

地団駄踏みまくり、ぱんだの左腕のライフはもうゼロ(泣)

 

打つ際、先生にものすごく痛くなった場合はどうしたら良いか聞いたら、

「冷やしても全然いいから^^」といわれたので

保冷剤をタオルで包み、激おこの左腕へ冷静に落ち着いてもらおうと充てるが、効果無し。

激おこを落ち着かせるべくエネルギーを必要とし、嘔吐したのにも関わらずグルルルルル~~何かよこせと鳴る腹。もうぱんだの身体のライフもゼロに近いんですけど~~。

 

うどんを食べ終わると悪寒が走る。

もしや熱が上がる前触れか!?

ワクワク?しながら体温を測ると、まさかの35度4分。

………………。

 

うん、もう訳が分からない。取り合えず、浴槽にお湯を張りたっぷりお湯につかる。

が、左腕の激おこが身体全体から発しているものと勘違いを起こし、少々熱めのお風呂に入って居るはずが、くしゃみ連発して鼻水がでて鼻が詰まり頭がぼーっとし始め、模擬風邪の症状が出始める。

 

ねぇねぇ、ちょっとさ、ぱんだの身体パニクリ過ぎだろう。1回目打ったのは幻?鈍感にも程がありませんか。

 

激おこ左腕、血管今にも切れそうな勢いで顔真っ赤にしてるので、少しだけ動かそうもんなら物凄い形相で迫って着そうなほど激痛が走り、左腕は無かったものとして生活を余儀なくされそうな雰囲気である。

 

10月31日 ファイザー製ワクチン2回目接種 1日目

激おこの左腕はそのままの状態が翌日の朝まで続く。

悪寒はこれから起きる予兆だったのか、朝から熱は8度とコロナ菌と戦闘真っ最中であった。

 

身体が何を欲しているか、問いかけてみるのが役に立った。

何かというと、食べられそうな物を思い浮かべて手に取ると吐き気を覚えるのとそーでないものが判別出来たからだ。

今この身体が欲しがっているのは、うどん。そして卵。

 

冷凍うどんをチンして温玉うどんとしてみた。

美味しいかどうかは別。戦闘真っ最中の身体にエネルギーを入れるための補給分。

ご飯も入れて卵ご飯にしたら、エネルギー補充としては申し分ないのか?と突発的に思ってやってみたが、ダメだった。

ご飯を消化に回す戦闘員は残っていない模様。

 

お昼を食べ終わったので、ひたすらお布団で睡眠をとる。

 

夕方、なんか熱いなぁと思い体温計で熱を測ったら9度だった。

朝より上がってるやないかーい。

体内の戦闘員が負けているのか?

 

取り合えずエネルギーを補給しないと。

飯は食わねど戦はできぬだ。

相方がピザが食べたいとのことで、ピザハットを注文。ハロウィン限定BOXを頼んだ。

ぱんだはインフルの時だろうが風邪の時だろうが食事は普通に食べるので、多分ここは驚かれる部分だろう。

 

チーズがたっぷり入った包み焼き、それにフライドポテトとチキンナゲットが入ったおひとり様用のセットを注文。

食べられたのは、チーズの包み焼だけだったが(泣)

 

夕飯も食べた、汗もかいたのでお風呂に浸かる。

今日はお風呂のお湯がじんわり身体に浸透していくのが判る。

うんうん、やっぱりお風呂はこうでなくちゃ!(9度の熱もちのセリフではない)

 

お風呂から出たら、またお布団へ戻る。

エネルギーを補給したので、身体にまた戦ってもらうことにする。

コロナ菌を仲間と認識させるために出来る限り薬は使いたくないので、頭痛と関節痛がない高熱だけの状態なら薬を投下しなくても大丈夫だろうと判断。

 

毎年インフルにかかって耐性がついていたのがココで役に立とうとは(泣)

 

あ、でも、これはあった方が便利だな、とお布団で感じたのは

子ども用のストローがついた飲み物の容器。

倒れてもこぼれない仕様。

ポカリを飲むのに、一度上体を起こし、グラスにストローを指して飲むのは少々しんどいと感じたからだ。

 

もしこれからワクチンを打つ機会がある人は用意しておくと便利かも。

 

何度か寝ては起き、ポカリをコップ一杯摂取、トイレへ行き、また布団に戻るのを数回繰り返し、朝がきた。

熱は7度と幾分か下がり、9度との差を体感した。いやー楽ちん。身体が軽い。

 

ロキソは投下せず、ポカリ摂取してひたすら寝て1日目は過ぎていきました。

 

11月01日 ファイザー製ワクチン2回目接種 2日目

凄く身体が軽いお目覚め。

コロナに打ち勝ったの?仲間と認めたの?当日はあんなにパニっに陥っていたのに??

体温を測ると7度4分。微熱ではあるけど、余裕。

 

あれほど主食というべき毎夜飲みまくっていたポカリさえ、今朝は常温が冷たく感じて飲む気持ちが失せていた程の変化である。

 

微熱、そして身体が軽いことに浮かれたぱんだが向かった先はキッチン。

食器洗いと生ごみ処理が溜まっていたので、洗いまくった。

全部洗い物完了したところでふと気づく、あれ……座りたい欲求がふつふつとでてくることに。

 

なんてこったい。ただでさえ体力が無いのに、丸1日お布団に寝まくって戦っていただけで満身創痍、数十分立っているだけの体力が無くなっているだなんてorz

震える気持ちを落ち着かせるために、鍋に水を汲み火をいれることにする。

 

何を作るかって?

当日に飲んで吐いてから止めていたココアだよ!

 

ぱんだの体質だけかもしれないんだけどね、基礎体力や体調が良いときに身体に良いとされるポリフェノールやカフェイン、お茶などに含まれるカテキン類を風邪ひいたりして高熱のときに飲むと、まー不味い。吐き気催すの。実際に吐いたこともある。

 

あくまではこれは推測だけど、吸収に回せるだけのエネルギーが欠乏しているから、体調絶不良の時は効果が強力になりすぎてダメなんじゃないかなーって思うんだけど、あなたはどう思うかしら?

 

で・も、今朝はココアが飲める予感がしたから作ってみたの!一口飲んだら、うまぁぁぁい。

気分上々ウキウキ気分。

と思ったのもつかの間。何を隠そう今日はZOOMの勉強会セミナー開催日。

主催者のお名前をネットでググるも微妙な感じがしたけど、まぁ受けてみないことには始まらないしね。

 

--------------------------------------------------------------------------------------------------

1時間弱で終わったセミナーの内容や感想に関しては、後日1記事としてあげる予定でいますので微妙な感じが変わることはあったのか?本音レビューを書きますので、こうご期待!

あ、でもちょこっとだけ一部を公開するわね!

--------------------------------------------------------------------------------------------------

 

勉強会が終わった後のぱんだ。

(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)←こんな感じ

 

気分転換にピザの残りもの、チーズの包み焼に蜂蜜をかけてスイーツとして食べて寝る事にしたわ。

あ、やけくそじゃないからね。ただただもうなんというか、リフレッシュしたくなっただけだから。

 

おきたら相方さんが帰ってきてた。お風呂の用意はして貰い、ご飯も自由にしてあったからお惣菜を食べていたんだと思う。

思うっていうのは、おかえりの挨拶だけしてすぐにまた寝てしまったから。

 

病み上がりにハイテンションになって動き過ぎた結果がコレですよ。

 

そろそろお風呂に入りますよ?

相方の声に目が覚めたのは、22時でした。うそーん。午後まるまる寝てるやん。

上体を起こしたら頭痛が発生。鈍痛、あれ、寝すぎての鈍痛?それとも副反応の鈍痛?

 

9度の熱のときに頭痛がくるとしんどいだろうから、分けてよこしたとかそういう気遣いならやめてよねー!まぁ楽だったからいいけどさっ!

気分をよそにズキズキとした頭を押さえてお風呂に入ったら、あら不思議。頭痛が治ったではありませんか。

 

……おかしいな。これ副反応じゃなくない?

 

お風呂に入ると治る 頭痛 で検索したら出てきたのが頭痛持ちの中で緊張型頭痛というタイプで、積極的にお風呂に入って下さいとのこと。

原因は肩や背中から来る肩こりで血流が溜まっているから、お風呂に入って首を動かしたり揉んだりすると血流が良くなって痛みが治まるんだそう。

 

……副反応で苦しんでたのに、なぜ肩こりで頭痛なんですねぇ?

 

ぱんだの身体意味がわからない。

 

その後、二日ぶりのTwitterチェックです。

あ、そうそうこれを更新している時は、片手打ちではなく両手打ちになっていますので、もし心配されていた方がいたら、ご安心下さいませ。

 

左腕は激おこからおこに変化しています。

まぁ怒ってることに代わりはないんだけども。

 

ひとまずチェックし終わったので、再びお布団に戻ります。

 

さて、左腕が痛くて動かせないぱんだはどうやってお布団に寝る姿勢になるか。

枕の位置を確かめつつ下半身をお布団にもぐり込ませ、上半身を倒します。

この時、枕の位置より頭が若干下であれば、ズリズリと全身を動かし枕の定位置まで頭を持っていく行動をするのが、ワクチン接種をしたときの恒例動作だったのですが、これをみた相方の一言。

 

「なんか……ルンバの充電風景みたい」

 

似てると思ったかどうかは、あなたに任せますね。

 

11月02日 ファイザー製ワクチン2回目接種 3日目

えーっと、初日から色々大変だったぱんだの身体、少ない食糧とポカリの水分で戦をしまくり、3日目には完全勝利を果たしてしまいました。

なんだったんだろう、この濃厚な日々。

 

どうってね、まず朝起きたら熱を測るようにしていたのよ。

で、熱測ったら6度よ、6度。何事もなかったかのようなケロっとした平熱。

あれ、何かありました?なんて平然といってのけるような身体。

左腕はまだ怒ってる状態ではあるけど、寝がえりも可能。

身体はいたって健康体そのもの!

 

……でもね、ちょーっと完治?していないとこもある。

 

たった2日間あまり食べていなかったせいなのかはたまた胃が小さくなったのか、燃費がよくなったのか判らないんだけど、1回で食べる量、満腹になる量が極端に減っているのよ。

それと以前であればご飯を腹八分目で終わらせて食べても、ハードゲイナーであるぱんだには2時間もあれば消化しちゃってパン1個とか何かしら食事をとることが可能だったのが、1回の食事後は満腹感が消えなくて朝まで食べなくても良くなっていること。

 

あと食事を作るのに台所に立って作業をするその時間さえ辛い……。

単純に1日中寝ていたから体力が落ちただけでは?と思いたいんだけど、今までも体力は落ち気味だったよ?でも夕飯の支度をする時間ぐらいは自由に動けたよ。流石にね。

 

でも、今はそれすら危うい。座って調理したいぐらいちょっとしんどい。

 

コロナに罹った人の中には後遺症の一つ、倦怠感がひどくて仕事を辞めざる得なかった人もいると聞く。

まぁこの倦怠感が同じものなのかは判らないけどね。

 

病院に入院して1週間ベッドで過ごすと下半身の筋力がだいぶ落ちて、歩くリハビリの運動をしなきゃいけない人もいるぐらいだから、在宅になったことで体力や筋力の衰えが気になっていたら、ワクチン接種で副反応が出てもどーにでもなるように、あらかじめ備えをしておいてね。

家の階段を使って踏み台昇降をしてみるとか、段差を使って腕立て伏せも出来るよね。

 

日々の体力づくりと筋力は未来の健康体であるあなたを護ってくれるものだから、躊躇しちゃダメよ、ぱんだとの約束ね!

 

そしてワクチン接種の2回目のレポートを約2週間に渡って書いていくと冒頭に記載しましたが、一つあなたに謝らなければならないことがあります。

 

1回目の時、左腕の痛みは、2回目のワクチン接種日の数日前まで続きました。

ですので、今回もそのぐらいを予測しレポートを書こうとしたのですが思いのほかこの脳筋身体が予定よりも早くワクチンに打ち勝ってしまいました。

よって今回でレポートは終了となります。

楽しみにして頂いていたら、誠に申し訳ございませんm(_ _"m)

左腕が痛い事や倦怠感といいますか体力の低下が戻っていませんが、これだけであればレポートにする必要性は無いと判断致しました。

 

毎日見に来て下さった読者の方に感謝致します。

ありがとうございます。

このレポート内にある勉強会の様子は日を改めて必ず記事にしますので、その時は足を運んでいただければ幸いです。

 

このレポートであなたの役に立つことがあれば幸いです。

最後までお読み頂きありがとうございました。