ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

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ごぼうを切ったら、黒い輪とすが入ってた、これって食べられる?

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冬が旬のゴボウですが、急に筑前煮が食べたくなって、時期外れながらもスーパーで購入。
さっそく切ってみたところ、何やら違和感が…。

 

あれ…ゴボウってこんな黒かったっけ?
しかも「す」が入っていて、白いものまで付着してる
これって…傷んでる?

 

ネットで調べてみても、傷んだ状態の画像は少なく、文字だけでは判断しづらい。
そこで今回は、状態の違う2本のゴボウを並べて比較しながら、原因や安全性、鮮度の見分け方までをまとめてみました。
料理中に「これって大丈夫?」と迷った方の参考になれば嬉しいです。

 

 

黒い輪と白い筋の正体 ポリフェノールの酸化と「す」の入り方

左側何もない 右側状態異常
ゴボウの黒い輪や筋は、ポリフェノールが空気に触れて酸化することで起こる自然な変色で、バナナの皮が黒くなるのと同じような化学反応で、基本的には食べても問題ないとのこと。
ただし、今回のぱんだのゴボウのように「切った瞬間から金太郎飴のように黒い輪が連続している」「全体が黒ずんでいて柔らかい」場合は、酸化だけでなく鮮度の低下や老化が進んでいる可能性もあります。
 
また、ゴボウの中心に空洞ができる「すが入る」状態は、収穫が遅れたり保存中に水分が抜けたことで起こる老化現象で、腐敗ではありませんが食感や風味が落ちているため、調理には工夫が必要。
 
食べても大丈夫?判断ポイントと注意点
黒い輪や白い筋があっても、以下のような状態であれば食べられることが多いです。
  • 異臭がしない
  • 表面にぬめりやカビがない
  • 手に持ったときに硬さがある
 
逆に、今回のように「柔らかくなっている」「全体が黒ずんでいる」「見た目に違和感が強い」場合は、無理せず破棄する判断も大切です。
とくに高齢者や小さなお子さんが食べる場合は、慎重に判断しましょう。
ぱんだは、画像左側の鮮度が良いゴボウだけ使うことにしました。

 

鮮度が良いゴボウの見分け方

次からは、こんなポイントを意識して選びたいと思います。

  • 土がついたもの(鮮度保持)
  • ゴボウの表面に細い根が付いていないもの(若い証拠)
  • 手に持って重く、硬いもの(水分が保たれている)

 

ぱんだ、反省。
今回は、鮮度の良いゴボウとは真逆のものを引き当ててしまいました…。
ちゃんと選んで、ちゃんと調理してあげたい。
そんな気持ちで、野菜の栄養や扱い方をもっと知りたくなったのです。
 
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