ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

ふしぎ遊戯が連載30周年記念だって、白髪も増えるわけだ

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高校時代、友人達とコミックを持ちより交換っこしていた思い出がある。

今はスマホやネットが主流になっているけど、30年以上前はガラケーもなくて、少女コミック系は雑誌で買って本屋行って新発売の日付を確認、単行本の新刊は本屋のレジ正面に置かれていることが多かった時代、懐かしい。

 

ポケベルが流行ってましたね。待ち合わせに遅れるときは公衆電話にかけこんで遅れる旨の数字をうったりして。

 

そんな時代に夢中になっていたコミックがある。

当時リボンで掲載していた「ふしぎ遊戯」漫画家渡瀬悠宇の作品。

 

見た目は少女コミックの絵なんだけど、中身は少年ジャンプで掲載されてても可笑しくない感じ。中二病患っている子がいたら凄く好きな内容になっている。

 

あれ~どんな内容だっけ??

思い出せない人もいると思うので、ざっくばらんにいうと、朱雀、青龍、玄武、白虎の古代中国にいると言われている神獣の四神と、同じく古代中国の二十八宿を擬人化した男たちが登場するアクションファンタジー。

異世界に飛んでしまった中学生二人が元の世界に戻れるようにあーだこーだやりつつ恋愛にも発展しちゃって複雑になっていく話。全18巻。

 

四神と二十八宿には接点があって、コミック内でも朱雀を守っているのはこの人達、

青龍と呼ばれる場所で守っているのはこの人達とそれぞれの地域を守っている者が存在する。

これは古代中国の星座と四神になっており、詳しい詳細は二十八宿 - Wikipedia

をみてみてね。

 

少年ジャンプで連載されていた「封神演義」も二十八宿が使われているし、ゲームにもなった伝承水滸伝にも使われていたりと一度は見聞きしたことがあると思う。

今ならビジネススピリチュアルや占い師とかが使ってたりしてるよね。

 

あの頃読んでいたふしぎ遊戯がもう30年前の作品というのにも驚くけど、思春期の頃の記憶ってすごく鮮明に残ってる気がしない?

あの時ああだったよね~のあの時が10年前とか20年前とかざらだったりしてショック受けるんだよね。

あれそんな前だったのかって。

一年があっという間に過ぎていくわけだ。

 

で、話を戻すと、なんでいまさら「ふしぎ遊戯」かっていったら30周年を記念してサンデーうぇぶりというwebコミックorアプリ上で5月19日まで全話無料で読めるイベントが開催されていたから。

 

全話無料といっても、一気に読める訳じゃなくて、1日〇話までは無料で読めるけど、すぐに読みたい場合は一定のポイントを消費しなきゃだめだから!翌日になれば〇話分読めるようになるけどね!っていう場合がほとんどだから、そこだけは注意してね。

 

サンデーうぇぶりのアプリはこちらから。

 

サンデーうぇぶり
サンデーうぇぶり
無料
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ちなみに、web上にもサイトはあるからこちらで見たい人はどうぞ>>サンデーうぇぶり

 

また現在は「アラタカンガタリ~革神語~ リマスター版」という作品をサンデーうぇぶりで連載中。

あらすじ

人と共に八百万の神々が生きる神話の世界。6年ぶりに、国を治める秘女王の交代の儀式が行わるが、女の子に恵まれなかった秘女族では、男のアラタが女装して儀式に出ることに。ところが、秘女王の臣下である十二神鞘の革命に巻き込まれ、アラタは秘女王殺しの罪を着せられる。そして逃げこんだ森で巨木に飲み込まれてしまい…

引用元:サンデーうぇぶり公式より

 

ずっと雑誌連載をしてたけど最近見かけなくなったな~と思ったのはweb上に移行していたからが理由っぽい。Twitterにてご本人が発信されていました。

 

 

 

webコミック、またはアプリから、5話分までは無料で読めるようになっているので気になった人は覗いてみてね。

 

www.sunday-webry.com

 

30年の月日が経過しちゃってると思うと、感慨深い気持ちになるわね。

52歳現役バリバリで活躍している渡瀬悠宇先生に負けずに頑張っていきたいものね~。

 

ではまた。