ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

大好きな貝の刺身を食べたら、アレルギー反応が出てしまった

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GW期間中、一度だけ外出する用事ができ、近所のスーパーへ立ち寄った日の出来事です。

この週にもう一度外へ出る予定があったのですが、この時のぱんだの毛髪は白髪と黒髪、茶髪が混ざり、近所ならまだしも街へ出かけるのにこの髪じゃあかーん、白髪染めしなきゃ!!

相方を連れ出し、白髪染めクリームを無事に購入し終えたあと、そのまま生鮮食品売り場へ足を運び、色々な食材を購入したのです。

 

普段ネットスーパーで買い物をしているので、現地での買い物は種類も豊富でついキョロキョロしちゃう。

珍しい野菜とか、甘い香り漂うフルーツ、普段目にしない新商品があるとハイテンションになってしまう気持ち、わかります?

 

うわ~うわ~色々新鮮、たっのしぃ~気持ちのままお刺身コーナーへ行ったら、大好きな貝の寿司づくしがあったんですよ。

赤貝、つぶ貝、とり貝とか1貫ずつ並んで合計8貫入ったパックが。

うぉー、貝がある~!!

パック手に持ち、相方に買ってよいか聞くといいよと回答を頂いたのでかごの中へ。

 

(マグロやサーモン、ホタテのお寿司や刺身もありましたが、こちらは過去は好きな食材だったのですが、アレルギーを発症してから食べられなくなってしまったのです)

 

いそいそとはやる気持ちをおさえておうちに到着。

時間は14時過ぎ。遅いお昼ご飯として、購入した貝づくしの寿司を食べました。

 

たかが貝のお寿司にそこまで?と思う方がいるかもしれません。

 

コロナ以降、回転ずしや外食そのものも避けていましたし、市販で売られているお寿司には貝が入ったものはちょっとお値段が張っちゃうから買えなかったんですよ。

イカや卵焼きが入ったものを食べればいいじゃない?と思うじゃないですか。

そこはそうなのですが、こちらで売られているお寿司セットに入ってるイカ、半生で透明な物じゃないんです。

海老は茹でた海老が入っています。

好きになれないんですよ、あのイカ。いつ飲みこんでいいか判らない歯切れの悪さ。

じゃあ卵焼きはどうだ?というと、小さい頃から家で食べてきた卵焼きがしょっぱかったせいで、卵焼き=しょっぱいものという概念になってしまって。

お寿司のご飯の上に乗っかってる卵焼き、ものすごく甘いじゃないですか。苦手なんです。

 

まぁだから……ね、貝、お刺身食べたいな~って思ったときの貴重な食材なのです。

 

1貫ずつよく味わって食べました。回転ずしもいつか行ける時がきたらいこう。

貝の種類が豊富においてあるチェーン店に行こう、って相方と話しながら。

 

8貫を綺麗に平らげ、大満足後、少し人が多いところへ出向いた疲れが出ちゃったので2時間ほどお昼寝をした後、悲劇が起きました。

 

 

目が覚めたら、お腹の激痛。トイレへ駆け込み下痢が発生。

なんか身体が痒い。二の腕、首、太もも、足首に赤い風疹のようなぶつぶつが出来てて痒い。

 

お腹の痛みからの下痢だけなら、食中毒かな~?

出すだけだしたら終わるな、とか思ったのですがそれだとこの痒みと赤いぶつぶつは意味が分からない。

となると思いつくのはアナフィラキシーショック。

 

 

 

貝もダメになったか………………………………………orz

 

 

 

完全にそうだとは言い切れないですけどね。

食中毒だったと思いたい。

けど、ホタテの刺身を食べたときと症状が似ているので、なんともいえない。

 

調べてみると「View39・RASTテスト」なるものがあると判明。

ブログでブログサーバー代(年間8800円)以上稼ぐことができたら検査しないといけないなと悲しみに暮れた日なのでした。

 

 

追記。

30代後半になってからそれまで食べられたものがアレルギーの症状が出て食べられなくなった食材たち。

マグロ、サーモン、ホタテ、オレンジ、グレープフルーツ、メロン、キウイ、甘エビ(微妙)、貝全般。

 

食材そのままがダメなので、煮たり焼いたりしたらまた違ってくるのかもしれません。が、若干怖くて加工したものに挑戦できていません。

ツナマヨのおにぎりは平気だったから、マグロはOKか。

 

 

貝、本当に好きだったんですよ(´;ω;`)ウゥゥ

回転ずしへ行ったら必ず注文して食べていたぐらい。

色々お刺身が食べられなくなってしまった後は余計に貝だけ食べられたらそれでいいと思ってたので。

 

アレルギーも無い「健康な身体」がいかに素晴らしく重要なのか。

加齢により細胞が衰えてくるとガタがきますので、好きなものは我慢せずに適度に食べ、食べ物によるストレスが無い生活を満喫できている状態は幸せな時間なのだと振り返ってみて欲しいです。

 

不幸や良くないことばかりに方向や視線がいきがちなんですけどね。

 

当たり前だと思っている部分にこそ、当たり前ではない失われがちな部分があったりするんです。ご両親も自分も、永遠の命を持っているわけではありませんからね。

 

今をあなた自身を大事に。

 

では、また。