ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

美人は肌が白い人って誰が決めた?世界基準はもっと違う。こうでなければならない思考とは今日はおさばらしよう!

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固定概念や先入観といったものは、CMで商品を売るときのイメージ画像や動画で勝手に受け付けられています。

化粧品だと肌が白く頬がほんのりピンク色に染まった女性が健康的に見えると主張した情報を何度も流す事により、外見で美人と思える女性はこういう人だ、という固定概念ができあがります。

 

しかし肌が白くて頬がピンク……この容姿が美人だと認識されている国は中東アジアだけであり、他の国では美人の概念はまた異なるのを知っていましたか?

世界で見る美人基準

目次の5番目をクリックしてみると、フォトショップで加工を行い、あなたの祖国の国民が美人だと思う女性にして下さいとお願いした結果の画像となっています。

 

美意識一つとってしても、日本のテレビCMから美人はこういう人であるという概念は受け付けられたものであることが多いということが分かりましたよね。

では外見の他にどのようなものが日常に起こっているのか、あなたはいくつ思いつくでしょうか。

 

ぱんだが挙げるとすると、

・「料理」「家電」「収納」「裁縫」で固定概念に縛られている人が多い印象です。

 

一つ一つあげてみましょう。

料理

料理は日々を生きていく上で必ず必要になっている行動ですよね。

そのため本屋や通販サイトでは大量の料理本やレシピ本がたくさん出版されています。

これらお手本となる料理本に掲載されている料理はどれもデザイン性に優れたお皿に彩り豊かに飾り付けられ盛られています。

 

まるで料理を作りテーブルに出すときはこうするのがお手本のように。

 

百歩譲ってお店でお客様に料理とサービスを提供する側であれば、お皿や料理の盛り付け方もお店のコンセプトや目で見て楽しくワクワクを提供すると考えれば必然といえます。

 

しかし、家族だけで誰か他人に見せる必要はなく料理を作る時間もそこにかける気力もままならないような状況でお手本のようなお皿を選定し綺麗に映えを意識した盛り付けは果たして必要でしょうか。

 

料理家の平野レミさんをご存じでしょうか。

NHKの料理番組で料理本で数々のこうでなきゃいけない固定概念である綺麗に飾り付けや盛り付けされた見た目からかき離れたインパクトがある料理で一躍有名になった女性。

レミさんが作る料理はどれも見た目は凄いですが味は美味しく、調理時間も簡単なものが多いのが特徴です。

 

料理研究家の方の料理番組を見ると判りますが、野菜は必ずまな板の上で包丁で切る、調味料は調理器具を使いきちんと量を計る、中火で何分加熱する。

工程がびっちり正確すぎています。

 

でもレミさんがテレビの番組で作る料理はその正確な工程をすべて取っ払っているものも多いです。

野菜を包丁で切らなかったり手でちぎって鍋やフライパンに投げ入れていたりしています。

 

どんなものがあるのか調べてみたら、カゴメさんの公式CM動画で朝食に良いピザトーストの作り方の動画があったのでどうぞ。

 

 

動画は2分ほどで終わる短いものです。

さくっと流し見でもわかるようになっていますので見てみてね。

 

分量は動画の最後になっていますが、初めて作る人向けに目安として記載されているだけで慣れてくればお好みの量で構わないと思います。

 

料理の固定概念とは、料理本に記載されているように野菜は必ず包丁で切らなきゃいけない、調味料は調理器具を使い量を正確に計らなきゃいけない、火加減、鍋やフライパンも指定でお手本通りにしなきゃいけない、という固定概念です。

 

飾り付けも盛り付けも料理をする時間に余裕がないとできません。

食べる時間もままらない、キッチンに立って料理をする時間だってままらない状態で、どうやって飾り付けや盛り付けの時間を作ったらいいのか。

それが出来ないと料理作る資格が無いなんて誰かに言われましたかね?

言っているとしたら、心の中で固定概念に縛られたあなた自身じゃないでしょうか。

 

料理はクリエイター、創作です。自由に表現していいんですよ。味さえ美味しくできれば。

まぁその味が上手く出来ないというのであれば、調味料全てを単体で味見をして調味料の味を舌で覚え、レシピで必要な調味料を全て合わせた際も味見をして舌で味を覚えることが大事だったりします。1つの工程が終わるごとに味見をしっかり行い、舌に忘れないように覚えさせると、外食したときの料理を食べても何の調味料が使われているのか予測がつくので。

 

家電

料理とちょっと被ってしまうんですが炊飯器という家電があるじゃないですか。

CMでもガンガン色々な種類が放送されているので一度は見た事がある人がいると思います。

炊飯器のCMで流されている紹介ですと「米を炊くもの」ですが、実際に炊飯器の取扱説明書に目を通して頂くと判りますが、米以外にも使えたりしますよね。

 

これも炊飯器は「米だけを炊くもの」と勝手に思い込んでしまっている固定概念です。

 

なんなら炊飯器は、ボタン一つ押すだけで材料と調味料全てをぶち込んで放置するだけで料理が完成する優れもの家電です。

ホットケーキミックスを入れて炊飯すれば蒸しパンのようなスポンジケーキが出来ますし、米と水を入れた上に、ジップロックに入れて煮込めば完成する材料と調味料をぶちこんで同時に炊飯で調理することだって可能です。

 

収納

収納と訊くと思い当たるのは、洗濯物を干した洋服は畳んでタンスに仕舞う。

靴下は丸めて仕舞う。

皺がついたら、アイロンや蒸気をあてて皺を伸ばして畳む……。

 

服は畳んでしまうもの。っていつの間にか思い込んでいませんか。

 

洋服ダンス用に一部屋まるまる使い、スカートや上着を全てハンガーにかけて仕舞えば皺がつくこともアイロンがけをすることも無くなりますし、靴下はペアセットで丸めて靴下専用のかごに放り投げるだけでも収納になります。

 

幼少期から母親が洋服を畳んでしまっていたから、収納とはそういうものだという固定概念が植え付けられているだけなんです。

 

ハンガー大量に購入して掛けちゃえばいいんですよ。

靴専用の乾かすハンガーがダイソーに売っていますがそれにかけて靴箱が無いなら、靴もハンガーにかけて収納しちゃうことだって出来ます。

 

洋服ダンスが無いなら湿気と埃から守れれば良いだけなので、部屋の一角に物干しざおや突っ張り棒で強力な棒を作り、お気に入りの洋服を眺める空間を演出しちゃえば良いんです。

埃防止にはポンチョの形のフードを被せれば良いので、好きな柄の布地やシートを被せたらおっけー。

 

まぁ形状記憶の服もありますし、素材に綿やポリエステルが含まれていると皺ができやすいですがレーヨンが入ると皺ができにくいと言われていますので素材で選ぶのも一つですよ。

 

裁縫

裁縫の思い込みは、小学校の家庭科の授業が最初ではないでしょうか。

布に針と糸で縫い付けて何かを作る。

 

でもこれも布に必ず針と糸を使って縫い付ける必要なんてありません。

布専用のボンドでくっつけてしまっても構わないですし、ホッチキスで止めて針部分を布で覆いかぶせてボンドでくっつけてしまえば、引っ掛けて怪我をする心配もなくなります。

 

針で縫うことが凄く苦手なら、無理して絶対にやらなきゃいけないなんて事はないんです。

学校で絶対に針と糸で縫って下さいと言われてるのであれば、そこはもうミシンを使って一気に縫いましょ。ミシンに慣れたら縫う時間も手間も簡略化されますし、子供用の服を作っちゃうことだって可能になりますしね。

 

ということで固定概念は心を縛る鎖、解き放てば世界は広がるのまとめです。

「料理」「家電」「収納」「裁縫」と4つのカテゴリーから見た固定概念をいくつか挙げてみましたが、知らず知らずのうちにあなた自身の中でこうでなければならないと思い込んでしまってることは実は非常に多くあったのではないでしょうか。

 

こうでなければならない精神は、時にそれが出来ない私はダメだという自己否定にも繋がりかねないものになってしまいます。

 

あなた自身があなた自身を縛り付ける必要なんて、これっぽっちもないんですよ。

いかに日常生活していく上で、時間短縮で簡単に楽になるならそっちの方がいいに決まってます。

仕事は簡単で楽にするにはどうしたら良いか、いかに合理的に効率よく進めるにはどういう手順で人選で捌けばいいか思いつくのに、何故それが家庭内になると思いつかなくなるのか?

 

それは、家庭内での行動は全てこうでなければならない、という固定概念や思い込みであなた自身が縛り付けているから柔軟な発想が生まれていないのだと思われます。

 

もっと自由にしていいんです。

あなたを縛り付けるものなんてありません。あなたが楽しく過ごせる日常を時間を作れるように、柔軟に逆転の発想を。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

あなたのお役に立てたら幸いです。