ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

マイナンバーカードの交付へ行って後日また行く羽目になりました泣

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今日は強風がふき、顔が痛い日ですね。

 

コロナ禍にマイナンバーカードの申請をし、受け取りに行こうとしたら緊急自粛。

受け取りに行く当初は電車を乗り継がなければいけない場所にあり、流石にそれはちょっと控えたい……行くのを渋っていたら、徒歩20分の市役所でも受けとりが可能になっていて。

それなら行ける!と思ったのもつかの間。

完全予約制でweb上から予約をせねばならず、予約をして本日行ってきたのでした。

 

が、書類が足りず(´;ω;`)ウゥゥ

 

マイナンバー交付に関して、まだ手続きを踏んでいない方はぱんだの失敗を踏まえてこれさえ持っていけば確実!という本人確認書類を明記しますので、一旦おうちに戻ることが無いようになさってくださいませ。

 

マイナンバーカード交付 運転免許証なしの場合

・健康保険証

・個人通知カード

・介護保険被保険者証

・検定合格書(国家資格の認定証)

・個人番号カード顔写真証明書

など。

 

ぱんだは「健康保険証」と「個人通知カード」を持参し、市役所から送られてきた住所明記してある葉書を持って行ったのですが、却下されてしまいました。

そこで役所の窓口にて何があれば通るのかを聞いたところ、

本人の氏名+生年月日が記載されている書類

年金手帳または母子手帳があれば確実だそうです。

年金手帳、母子手帳には引っ越し等をして住所が新天地でなくても問題無し。

 

住民票を市役所にて印刷して貰い、それを住所確認書類には当てられないのか?と思ったのですが、本人確認書類一覧に記載はなく……。

マイナンバー交付に住民票を紐づけしないなら、住民票の価値が全く無い気がするんですがどうなんですかね。

 

また公共料金の支払いの領主書でも構わないそうですが、こちらは支払い者が親族、または同居人(同一の住所登録を市役所に提出している人)であれば、領主書でもOK

ただし、支払いをした日から三か月以内のもの限定

 

 

郵便局の預金通帳があれば通るとのことでしたのでそちらが手元にすぐにあればそっちでもOK。

ぱんだは郵便局に口座は無いし通帳はwebに切り替えちゃってるのでこちらダメでした。

 

車を所持しておらず本人確認書類と化すことが予想できていても運転免許証の重要さを何かの事務手続きをするたびに思い知らせています泣

週7のバイトと5限まであった授業の中で教習所へ通う時間とお金が無かったのでぱんだは取らなかったのですが、大人になってからこうも不便だとありがたみを実感せざる得ませんね。

 

まぁ教習所へ通う費用はぱんだ本人が払わないといけなかったので(18歳以降は独り立ちしてお金は自分で稼ぐ家訓)無理でしたけどね。

 

一度帰る事が無いように、まだ交付受け取りをしていない方がいたら、しっかり書類を手元においてからいってらっしゃいませ。

ぱんだは来週もう一回片道徒歩20分歩きます泣