ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

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相方が肋間神経痛になった

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こんにちは、無二ぱんだです。

新年明けましたの記事の次がこの内容…もうほんとに今年はバタバタです。

 

相方の普段の寝相が悪く、布団から上半身だけ落ち布団から斜めになった状態になり、気づいた時だけぱんだが布団へ引き戻してる……のをここ1か月ほどの日常だったのですが、その日はそのまま朝まで寝ていたようで。

 

「なんか……寝違えた気がする。首が痛いんだよね」

 

その日は寝違えただけと思いそのまま会社へ行ったのですが翌日から何やら痛みが移動し、片側の腕を触ろうとすると激痛が走るようで無二ぱんだが触れるのを拒否。

その日の夜、ふと目を覚めすと、相方の呼吸音が異常。

 

浅い呼吸音で過呼吸を彷彿とさせる。

 

どうやら呼吸をすると肋骨当たりに激痛が走り、思うように呼吸が出来ないとのこと。

もともと睡眠時無呼吸症候群っぽくて朝型までぱんだが起きていると呼吸が止まっている秒数が長く、その後苦しくなって一気に息を吐く……のを何度も繰り返している相方にとって、その呼吸すると激痛がするというのは、眠れない寝不足に匹敵。

 

寝る時だけ痛み止め代わりにロキソニンを飲んだら眠れるのでは?と提案するも、薬を頼りたくないと頑なに拒否る。

(普段風邪を引いたりすると、なるべく自己治癒に頼り薬を服用しない)

 

……とはいってもねぇ。

風邪などで薬を飲まず治癒に任す方法は、今回の症状に限っては本末転倒。

 

「あなたの薬を頼りたくない気持ちも分からなくもないけど、それだと睡眠をたっぷり取って自己治癒力を高めるための睡眠が取れてない状況なのだから、痛み止めを飲んで睡眠を取らないと治るものも治らないのでは?」

 

「……確かに。それはそうだ」

 

そうして夜中にロキソニンを一錠飲み効果が出始めると眠りに落ちる相方。

一度起きると眠れなくなるぱんだはそのまま朝まで起きていたのでした。

で、ですよ。

 

朝になると当然ロキソニン効果が切れるわけで、浅い呼吸をしたまま会社へ行こうとするので、それを制し病院へ行くように促すと午前半休だけとって午後から会社へ。

そして判明したのが「肋間神経痛」

 

聞いたことがない病名だったのですが、椎間板ヘルニアとかと似たような感じで、肋骨付近にある神経に体重増加によって負荷が掛かったり蓄積されたものが爆発したりすると起こる模様。

その説明を聞いた時に真っ先に思い出したのが、相方の寝相の悪さでした。

 

元々相方は中肉中背で太っていなかったのですが、同棲して1年後あたりから太り始め今では立派な力士。

横向きで寝ると喉が閉じないため呼吸はしやすくなるんですが、脂肪が当然のことながら偏るため、自身の重みに耐えられず15分ほど横向きで寝るのはしんどい……という状態。

それに寝相の悪さが加わると、上半身が布団から落ちる→脂肪分が上半身に移動する→肩に負荷が掛かるけど自力で気づいて布団に戻る→一連の流れが、ぱんだが起きたり気づいたら戻せるけど気づかないとそのまま朝までそのままになるので、まあ……なるべくしてなった症状っぽい。

 

その日からリハビリ通院となっています。

重い物を持とうとすると当然肋骨付近にも力が加わるので、重い物が持てず、

夜寝るときは痛み止めを処方され服用してから横向きで寝る。

時々横向きから仰向けになることで脂肪分が広がり痛みで目が覚め、寝るための姿勢を一旦リセットし、再び固定姿勢になって寝る。

というのを繰り返してるので、横で寝ているぱんだは気が気でなくて、熟睡できていませんでした。

 

1週間以上経過し夜寝るときに痛みが引いてきた、ということで浅い過呼吸のような状態もなくなり、やっとぱんだも眠れるように。

体を鍛えるのが先か、ダイエットが先か、はたまた両方を並行して行う方がいいのか問題になっていますが、まずは肋間神経痛が完全に消えるのが先になりそうです。

 

急に太った方、寝相が一定時間変わらずそのままの方は自身の骨と軟骨で支えきれないほどの体重は落とした方が良いかもしれません。

無二ぱんだも例外ではなく筋力はつけないといけない身……まあまだ食生活が消化に良い物から抜け出せていないので、そっちが優先になっちゃいますが。

 

皆さまもお気を付けを。

無二ぱんだでした。