【広告】記事内に広告を利用しています
こんにちは、無二ぱんだです。
今回遊んだARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)は、過去にプレイしたこともある「はなもり交通」でおなじみの岡鉄郎氏の作品です。
その名も「12K|岡 鉄郎」
実在するwebサイトを調査する無料のミステリーゲームで、気になるワードをサイト内の検索バーに入力し調査していきます。
迷宮入りしている人、沼っている人の参考になれば幸いです。
プロローグ
ZINEという言葉を知っていますか?
ぱんだは知りませんでした。
何やら友人がZINEを作ったようで。
この画像が、まさか縦型の読み物になっているとは!
まずはZINEに目を通していきましょう。
ZINE→12K|岡 鉄郎
調査ヒント
noteに調査するURLは記載されていません。
縦型の中から気になるワードをGoogleなどで検索するとTOPに表示されるサイトからスタートする形となっています。
UMAに関して書かれている画像も世に出回っている本物ですし。
斬新。ワクワクしました。
ページ:80ページ、右下に記載あり
2ワード検索なし、1ワードのみ。
ジャンル:ミステリー・ヒューマンドキュメント。ホラー要素無し。
プレイ想定時間:2時間~4時間。ストーリーが一本道なため気になるワードで迷うことは少なめ。
岡鉄郎氏特有の謎解きあり。過去作「はなもり交通」が好きであれば、ぜひ!
製作者様のヒントはこちら→【ヒント】はなもり交通についての中間調査報告|岡 鉄郎
製作者さまのヒントに解答も記載してあるため、ぱんだはそれ以外の部分を話していこうと思います。
第一ワクワク
縦型のZINEを読み進めていくと、ん?と思われる会社が見つかります。
それまでのお話もホンコワみたいな話で面白かったです。
第二ワクワク
サイトを開いた時にですね、画面横に深海度が表示されていて、スクロールしていくと画面も若干海面から海の底へ沈んでいく描写になっていたので、お、これは楽しそう!
期待度が増しました。
では次は製作者さまのヒントページには解答が書かれているため、ぱんだは謎の解き方だけ解説していこうと思います。
攻略ヒント
12ページ:11ページに記載されているものをGoogle検索しても、GoogleMAP・ストリートビューを作成するための撮影車が入ることが許されていない場所なため、表示されません。あなたが普段使っているAIに尋ねましょう。
15ページ:14ページからエリア〇〇を見つける。ぱんだはEとFが怪しいと目星をつけて総当たりして見つけました。
20ぺージにある画像、よく注意してみるとパソコンに付箋が貼ってあります。
画像反転しても良いですが、ぱんだはパソコン画面に手鏡を近づけて読み取りました。
29ページ:監視カメラの画像と名簿から日付時刻をチェック。
40ページ・解答
39ページに書かれている数字は、深度を表わしています。TOPページに戻り39ページに記載された5880に深度を合わせてニュースを押したら表示されます。
44ページ:ここを開くには、43ページの謎解きを解かなければなりません。
43ぺージの謎解き①:よく見ると、数字に色が付いているのが判ると思います。
薄いピンク、白、薄緑、薄紫、黒、深緑。この色に該当したもの、どこかで読みませんでしたか?あと画像に表示された「FILE01-07」これもどこかで見ませんでした?
43ページの解き方
最初の4は薄いピンクです。ZINEの雑誌で薄いピンクのタイトルがついたファイルは07ですよね。ということは、ピンクタイトルの4番目ということになっています。同じように他の数字も解いていきましょう。
48ページ:メモったものを使う時です!
64ページ:63ページの研究ノートの№から次の、とあるため1足してみよう
67ページ:心当たりあるかたは~
74ページ:72ページと73ページを足して、漢字は本籍から。
79ページ:文章をそのままコピペしてGoogle検索へ。
あとは最後までどうぞ。
まとめ感想
まずは製作者さま、楽しい作品をつくって頂きありがとうございました。
最初のページに調査するサイトをあえて掲載させないで、プレイヤーに調査させる形、ワクワク感があって良かったです。いやぁ、凝ってますねぇ。
あなたの周りの変な話も、楽しかったし、深海の話のページも上から下へ潜っていく描写の表現も素敵でした。
取り上げられたUMAもメディアで何度も登場したものですし、今作の内容も超有名どころだったのでUMA好きであれば「お!これか!」ピンとくる人もいる気がしました。
画像から検索させるキーワードとかね。
ストーリーはしんみりする形で良かったです。
ネタバレ防止レビュー
蘇生したデスぺナで彼の記憶が失ってしまったのが悲しかったですね。彼女は生きたかったのか、エゴじゃなかったのか。
遠くを見つめることが多かったり詩から考察すると、いつからか記憶を取り戻していたけど誰かにそれを伝える事すらできず、最後は施設で亡くなったとなると、本当に幸せな人生だったのかな?と思わずにはいられませんでした。
認知症という事だったけど、もしかしたら生きていた頃の記憶を取り戻しただけで認知症ではなかったのではないか?当時の言語は地球という言語ではないだろうし。
死ねないオーパーツと化してしまった彼に救済は訪れるのか、宮城氏の言葉を借りるなら「彼の歩く道に光があることを、ただ祈っている」
では、製作者様のご紹介です。
製作者様の紹介
岡鉄郎氏note:12K|岡 鉄郎
岡鉄郎氏Xアカウント:https://x.com/oka_tetsuro
今作をプレイして面白かった人は、岡鉄郎氏の過去作「はなもり交通」「Archive」「2泊14日の旅」もどうぞ。
作品をプレイし終わった後は「製作者さまのあとがき」を読むのも楽しいですよ。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
記事が面白かった、役に立った、参考になったと感じたら「はてB!」やLINE、Xなどでシェアして頂けると嬉しいです。