ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

☆このブログについて(広告・運営方針のご案内)はこの文をクリック

「三人組アイドルEIDOLieは■■なのか」攻略、クリアしました

  ブックマーク   シェア   ツイート   ポケット   LINE

【広告】記事内に広告を利用しています

 

この作品は、SIM3氏が企画した「#謎ミステリーブートキャンプ」

1週間でweb探索型ミステリーを作ってみよう!に参加された、いさかわ氏の

ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)の2作目。

その名も「三人組アイドルEIDOLieは■■なのか」

 

実在するwebサイトを調査する無料のミステリーゲームだ。

トレーラー動画はこちら。

3人組女性アイドルグループ「EIDOLie(エイドリー)」 彼女たちは同じ日、バラバラの場所で死んだ。引用元:Web探索型ARG「三人組アイドルEIDOLieは■■なのか」|いさかわ

レベルは存在せず、ページ数は全43ページ。R15。

難易度はやさしめ。隠しリンク、改変、表記ゆれ無し。

検索ワードは1語のみ。EDは複数あり。

 

調査するサイトはこちら→【三人組アイドル EIDOLieは ■■なのか】

 

この作品は、いさかわ氏の1作目の続編となっていますが、やってなくても楽しめますが、プレイ済みであるとより楽しめる作品となっています。

イラスト、トレーラー動画は、いさかわ氏が手掛けています。

 

では、調査開始です。

 

 

プレイする前に準備するもの

内容を記録するためのメモ帳

 

今回の作品は検索したキーワードはサイト内にすべて記録され見返すことが可能となっており、メモ帳もゲーム内に用意されていました。

ですので、調査するプレイヤー側で用意するとしたら、どのキーワードに何が書いてあったか自身で覚えておけるメモ帳があると進めやすいと思います。

 

 

調査ヒント

全43ページ。

エンディングは複数あり。

ヒントは、調査サイト右下の「?」を押すと、前作の主人公である二階堂さんが出してくれているので、詰まる事はないと思います。

 

複数のタブに分けるとギミックが起動しないため、必ず1つのタブのみでやり遂げて下さい。

 

製作者いさかわ氏のnoteで詳しく注意喚起がされています→

Web探索型ARG「三人組アイドルEIDOLieは■■なのか」|いさかわ

 

サイト内でヒント、一部回答もあるため、今回は攻略ヒントはありません。

 

攻略、クリアした感想

完成度が高かった!

歌あり一部ボイスありキャラクターそれぞれに命が吹き込まれて生きている感じがしました。

音声ファイルの数が複数ありつつも、開いた時に重さを感じなかったので、軽量化にするための工夫凄いな、と。

そして、相変わらずのタイミングでのギミック。

SIM3さんの作品っぽさと都市伝説解体センターっぽさが出でて、彼女たちの歌を聞きたいならぜひ!クルミちゃんの声が可愛い。

 

 

以降ネタバレありの感想 最初にホームページを開いた時の完成されたページに目を引きました。
ヒントも設けられているし、二階堂からメールはくるし。サイトの右下、デスクトップパソコンの画面と同じ表示に時計はリアル時間と連動。
去年ぐらいからデスクトップ常駐型のミニゲーム系も人気でそれを彷彿とさせるデザインになっていて素敵でした。

ゲーム初動で調査をしてくるぱんだに突然のDM。「一緒に調査しましょう」という文字に何かの意図があって、私を巻き込んできたな…元関係者って書いてあったし何が目的だ??
最初から疑いつつ、無視して調査スタート。
マチの夫の話が出てきた時に「一人息子を設けたが離婚」の文字を見て、DMしてきたこいつは息子かな?予測を立てました。
その後のマチの訃報。赤ん坊は出産し、預けたと記載されていたが、息子の時期と合わない。としたら、赤ん坊はどこへ?
そのとき思い出したアヤ。「プロデューサーは私を育ててくれた恩人」って話してたな……ということは……この赤ん坊がアヤか!!……点と点が繋がりました。
ここで物語全体が見えて、このストーリーすごくよく出来てる!ワクワクしっぱなし。

ストーリーの最初で、二階堂から解読してくれと依頼された意味不明な言葉と数字。
実はTOPページからページを検索していく作業の時に事務所はヒットしていて、うっかり37ページを発見していました。まずいものを発見しちゃったな、気まずい気持ちになりつつ、ここがラスボスか……。メモメモ。
なので、あの意味不明な言葉が37ページを差しているとわからなくてだいぶ苦戦しました。
謎解きに重点をおいて遊んでいないのがバレますね。
あとEDが複数あるのも楽しめるポイントでした。
最初のEDではクルミは死なせるし真犯人は逃亡するし散々だった。
複数のパターンを作るの大変そうだ。製作者さんすごく楽しめました!
クルミちゃんの声が可愛いので、ぜひプレイして欲しい。

 

 

音声あり、歌あり。steamやBOOTHでプレイヤーを動かす形のゲームにしたら売れるんじゃないかな?そのぐらいの完成度でした。「sin.exe」というノベルゲーに近いレベル。

他のキャンプの方々よりも発表が遅くなっていましたが、この完成度で来るなら気長に待ちます。待てます。

 

 

ゲーム製作者さん、楽しいゲームを遊ばせていただきありがとうございました!!

 

製作者いさかわ氏のXアカウント:https://x.com/yoryormary

noteアカウント:いさかわ|note

ハッシュタグ:#EIDOLie

前作:◆web探索型ミステリーゲーム 「I AM NOT あるいは二階堂玲の場合」|いさかわ

いさかわ氏の「◆web探索型ミステリーゲーム 「I AM NOT あるいは二階堂玲の場合」|いさかわWeb探索型ARG「三人組アイドルEIDOLieは■■なのか」|いさかわ

2作品とも、第四境界のGestARG専用サイトに掲載されています。

 

ARGまとめから探したい人は、ぜひ覗いてみて下さいませ。

 

今回このゲームを制作された他にも、第四境界に影響を受けたSIM3さんが企画し参加されたクリエイターの方々が制作したARGは、こちらのSIM3サイトにまとめて掲載されているので、もしARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)が面白いと思ったら、遊んでみてくださいませ。

第2回Webミステリーブートキャンプ リリース作品一覧

 

 

 

 

にほんブログ村 主婦日記ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ ◆◆◆面白かった!役に立ったと思ったらブログ村のバナーをポチっと押してもらえると、ぱんだの励みになります!