ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

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ARG「Magic Bar ENCORE」を調査、攻略しました

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こんにちは、無二ぱんだです。

さて、今日は何か新しいARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)は無いかな~?

Xを眺めていた時に、気になるアカウントを見つけました。

マジックバーの従業員として名前が記載されているけれど、DMのお二方はそのマジックバーを知らないご様子。

しかも、送り主のM氏、なんだか記憶力がふにゃふにゃ。

これは一体どういうことなんだろうか。

 

ぱんだはさっそく記載されたマジックバーのサイトを開いてみることにした。

 

 

プロローグ

製作者note→ARG「Magic Bar ENCORE」を公開しました。|Ryu-ka / 明石龍太郎

 

調査するサイト→Magic Bar ENCORE

 

攻略ヒント

Xでのやり取り、アカウントは「必ず」目を通してください。

気になった記号、数字、ワードは重要な手がかりとなるため、メモ必須。

1ワード検索のみ、ぺージは全24ページ。

ホラー要素無し、ミステリー寄り。

プレイ:1時間~2時間以内

スマホ・パソコン:両方可能

 

詰まりそうなページのみを記載していきます。

 

1~9ページはTOPから。

10ページ:人名

11ページ:取材がきていた模様。とある画像にヒントあり。

15ページ:入力する枠に薄文字で何か書いてある。右から読む文字、どこかで見なかった?

 

21ページ:20ページにヒントあり

 

23ページ:22ページまで物語を読めていると、あの人か!浮かぶ人が一人いますよね

いれてみよう

 

クリア後感想レビュー

まずは製作者さま楽しい作品を作って頂きありがとうございます。

本当にマジックを手掛けていらっしゃる方が、マジックバーをテーマにARGを作る、という背景があると、本当のマジックバーやカフェってこんな感じなのかな?と思ってしまうほどの完成度でした。

凝っているな~とぱんだが思ったのが、店主に関するページの背景が会員カードの質感になっていて、記憶の揺らぎをページの揺らぎとして表現していた点。

製作者さんのこだわりを感じました。

 

 

ネタバレ防止感想 事故によって記憶障害になる事例を読み、ぱんだが20代の時に父がくも膜下出血で倒れて記憶障害になったときのことを思い出していました。
この父親と息子のように技術は体で覚えているけれど、そうじゃない部分の記憶は10代に戻ってしまい教え直す作業を母と一緒にしていたので、本職として現場で立たなければいけない立場で見ると息子の記録がいつ復活するか父としては焦りと不安があったんだろうなぁと共感する気持ちで進めてました。
消えてしまったことは仕方ないと考えて新たに関係性を作る・・・のが健全ではありますが、当事者と紡いできた時間と年数が一瞬で消えるので、店主はやりきれなかったんだろうな、と思わずにはいられませんでした。

 

記憶に関してご経験者なのかな?

なんだかそんな印象を受けました。

 

実際のマジックバーなどではドリンクを飲みつつ目の前でマジック展開される様子を楽しむことができますので、非日常体験がしたい方はぜひ立ち寄ってみてくださいませ。

さて、製作者さまのご紹介をして〆ようと思います。

 

製作者様紹介

Ryu-ka / 明石龍太郎様note:ARG「Magic Bar ENCORE」を公開しました。|Ryu-ka / 明石龍太郎

Ryu-ka / 明石龍太郎様X:https://x.com/ryuka_magic

SIM3のARGポータル:作品一覧 | WebARGポータル

 

 

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