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こんにちは、無二ぱんだです。
ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)を調査していく上で、ページ数が膨大になっていくと情報を整理していくのが大変ですよね。
パソコンを持っていないと大学ノートなどを使い手書きをしていけば早いのですが、生憎ぱんだは手書きがとことん遅かったりします。
またスマホもフリック入力が出来ないため、これも遅い。
ということで全ての作業をパソコンで行っているのですが、ページ数が10~20ページならまだしも、80~180ページと膨大になってくると検索できそうなキーワードと内容を覚えていくのも一苦労しますよね。
今日はそんな膨大なページ数があるARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)を無二ぱんだはどうやっているのか?
それを紹介していこうと思います。
ぜひ参考になれば嬉しいです。
Windows10に元から入ってたOneNote
実はエクセルやGoogleドキュメントの使い勝手の良さがぱんだには分からなくて。
エクセルのセルの使い方や表の出し方がパッと見ただけじゃ分からなくて、無料で直感的に使えるものは何か無いか、パソコン内を探していて発見したのがOneNoteだったからです。
無二ぱんだ流ARG情報の整理の仕方

少々画質が見づらいかもしれませんが、気にしないでください。
左側に大きな枠で「〇〇のノートブック」というのがありますよね。
大きな括りはここで分けることが出来ます。
無二ぱんだは、ARG用に使っているので、ノートブックは1つのみになっています。
その下は、フォルダ名だと思って下さい。
無二ぱんだは攻略した後に、ブログ記事も書くため、判りやすくフォルダ名は、「ARGゲーム(攻略済み)」「未攻略ARG」に分けています。
未攻略ARGの中に「ページの追加」ボタンがあるので、それをクリックすると真っ白なノートが作られるため、表を作り調査スタート。
調査完了したら、ドラッグ&ドロップでタイトルをマウスでクリックしたまま攻略済みのARGへ移動させる。
この繰り返しをしています。
数が増えていくと攻略済みノートにゲームタイトルがたくさん表示されパッと見て分かるため、達成感とやりがいが感じられて楽しいのです。
OneNoteのお気に入りポイント
OneNoteの挿入ボタンを押すと、画像のように表が出てきます。
作りたい分だけマウスで囲っていくと、真っ白なノートに表が出ます。

エクセルのような一度は使った事がある人向けの表示にはなっておらず、幅や列の追加も絵と文字で表示されているので、難しい設定はいりません。
挿入から必要な枠をマウスで選ぶだけ。
これなら、表の作り方がわからなくて悩むこともありませんよね。
画像も貼れますし、ページの一番上に表を作ったけど、注意事項などをTOPに書いておいた方がブログ記事を書く時に判りやすいな、2語検索の1語は分かっているから残しておきたいな、思ったら、表ごと画面の下へ移動させることも可能なのです。
もちろんその時に表のレイアウトが崩れたりはしません。
真っ白なキャンパス上で付箋をペタペタつけたり剥がして場所移動させている感覚に近いかもしれません。
あとここが一番のポイントなのですが、OneNoteはオートセーブなので、
手動保存する必要がありません。
そもそも「保存」ボタンが無い。
好きな時に開いて、好きなタイミングで閉じることが可能なのです。
またこの表間違えて消しちゃった!という時には、消す前へ「戻る」ことが可能なのです。
地味に便利な機能だと思っています。
ぱんだ以外共有することもないので、ARGのページごと内容はすべてこの表の中にコピーし、攻略ヒントを出す際の参考に活用しています。
終わりに
今回は、無二ぱんだが普段やっているOneNoteでの整理術をご紹介しました。
ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)の情報を整理したり自分なりにまとめたい時に、時に付箋を使って、ページ数や内容をまとめるのにOneNoteは欠かせないソフトとなっています。
誰かの役に立つのか分からないですが、無二ぱんだのように「エクセルや他のソフトは使いにくいし手書きは辛いな」と悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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