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こんにちは、無二ぱんだです。
今日はですね、第四境界の公式ホームページGuest ARGに掲載されている
ARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)「万年桜菓子専門店 千夜桜」を調査することにしました。
プロローグ
標海大学オカルト研究会というところのブログを愛読していたのだが、8月5日にこの会のメンバー「ゆみや」が失踪してしまった記事が投稿。
記事内には、桜餅を購入した時のチャットが載せられていた。
警察にも届出を出しているが捜査が難航しているため、このお店のことを知っている人がいたら情報が欲しいとのこと。
その後も情報提供を募る記事が続いていたが、8月14日を最後に更新が途絶えてしまった。
何かあったのかもしれない。
なんだかものすごく気になってしまったため改めて記事を見直してみると、桜餅を購入したチャット画面が掲載されていた記事に、購入したレシートが乗っているではないか。

ちょっと見づらいな。レシート部分を拡大してみた。

画像二枚の引用元:万年桜菓子専門店 千夜桜(web探索型ミステリー)|恵稀ヒロ
ビンゴ!担当者が載っている。
ぱんだはさっそくお店のホームページをひらいてみることにした。
美味しそうな桜を使った和菓子がいくつも掲載されていて、画面右上に「検索キーワードを入力」と記載された場所があったので、そこにレシートに記載された担当者の名前「桐谷花凛」をいれてみたら「職員データNo.093」怪しげなページが出てきてしまった。
この和菓子屋、何かありそうだ。
引き続きぱんだは、万年桜菓子専門店 千夜桜で気になるワードを調べていくことにした。
このブログを読んで、ぱんだと同じように調査を始めた仲間へ難航しているかもしれない場所を出していくことにする。
攻略ヒント
ページ数は全部で42ページ。
2ワード検索無し。表記ゆれ、URL改変無し。
パソコン推奨。スマホだと一部表示が崩れるっぽいのでやるなら自己責任で。
製作者様のヒント→【万年桜菓子専門店 千夜桜】ヒントページ|恵稀ヒロ
最初にレシートに記載された名前で検索した時に出ていた職員データってやつ。
いろいろ調査を続けているあなたならわかってくれると思うが、日付がきっちり記載されていることに違和感を抱くのは、ぱんだだけじゃないと思いたい。
名前と生年月日・数字が記載された箇所は全部メモするか頭にいれておこう。
たぶんこの人なんでもデータとして取っておきたい人だ。
22ページの入力するもの。これは今後も使用するため、閉じちゃだめ。複製・固定
23ページを開くためには、さきほど名前と生年月日、数字が記載された箇所を読み込めばわかるようになっていました。
ヒント:失踪者はたぶんこの人
25ページ:何かの日と被って手続きをやらなかったらしい
27ページ:いつ起きた出来事だった?23、25ページにヒントあり。
27ページ回答
20190728
30ページ:27ページの文面をよく読むと、生存者が一人いることがわかる。28ページの備考欄の違和感から、この人ってもしかして・・・?ここの文章に従って日付をいれてみよう。
31ページ:30ページを読むと・・・。
33・34ページ:30ページ、何かをまとめた日
35ページ:もう誰かわかるよね
36ページ:35ページにヒントあり
37ページ:更新が止まった日
38ページ:この計画は誰が誰のために始めたものだったか?を考えてもう一つ施術があるとしたら?推理してみよう。ヒントは36ページを開くキーワード、そして和文
さぁやるべきことは一つ。あそこへ行かなきゃ。
調査完了・感想
まずは製作者さま、楽しい作品を作って頂きありがとうございました。
ホラー要素がありつつ、お話とっても好みでした。
すべてがネタバレになりそうなので、▶をタップすると見える形にします。
ネタバレあり感想
今回のARGに興味を持って調査してみようと思った気持ちから誘う導入をどうブログへ落とし込もうか、そこが難しくて悩んでしまいました。
プレイした後に振り返ってみると、プロローグから調査するサイトへ進むまでの文面にヒントや核心が散りばめられていて、攻略記事ではどうやっていこうかなーとここも悩みどころでした。ゲームとは違う部分で悩んでしまった。
和菓子のサイトが良く出来ていて、ホラー脳なぱんだは最初、桜の枝そのものを人間と合体させて母体の桜の木(人間)に養分(分解された人間)を埋めてってるのかと思ってたのですが、それよりもまだ優しいやり方でほっとしました。
冒頭でも西暦と年月日が太字に表示されているし、次に登場する人物も生年月日がしっかり明記してある。ここをぼかす作品が多い中ではっきり出てくると、これはこのゲームにおいて超重要な部分だよ~という意味に捉えられたので、幾分優しい作りになっていると感じました。
桜専門の和菓子店、あったらいいですよね。レア感薄れちゃいますが。
この話を最後まで読んだとき、アガルタという漫画を思い出しました。著作は松本嵩春の作品。宇宙から落ちた隕石の中に樹木があり、不老不死の技術を後世に残すために、一定の情報量を投与して問題が無かった生贄の巫女を樹木に捧げて記憶を引き継いでいく……またその過程で多重人格者になっていく話なのですが、樹木と記憶の引継ぎって部分だけだと言われたら、まぁそうですね。
そんな感じ?でストーリーは楽しく進めることができました。
舞だけが突っ走ってて彼と出会えたとき、喜ばない気がするんですけどね。
いやぁ、楽しく調査されていただきました。ありがとうございます。
ということで、製作者様をご紹介して終わろうと思います。
製作者様紹介
恵稀ヒロ様note:万年桜菓子専門店 千夜桜(web探索型ミステリー)|恵稀ヒロ
恵稀ヒロ様X:https://x.com/megumimahiro
第四境界のゲストARGにも掲載されています:第四境界 - ARG Shop
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