最近はワイヤレスイヤホンがすっかり主流になり、通勤や作業中に使っている人をよく見かけます。
無二ぱんだも「そろそろコードの煩わしさから解放されたい」と思い、初めてワイヤレスイヤホンを購入しました。
Amazonで「ワイヤレスイヤホン」と検索すると、イヤーフック型、インナーイヤー型、カナル型、ネックストラップ型など種類が豊富すぎて、正直どれを選べばいいのか分からない……。
実はこれまでヘッドセットタイプしか使ったことがなく、ワイヤレスイヤホンは完全に初心者。
ネットの情報だけではピンとこなかったので、実際にヤマダデンキで試着しながら選ぶことにしました。
本記事では、初心者の私がどんな基準で選んだか、使ってみて感じたこと、買って良かったポイントを紹介します。
ワイヤレスイヤホン選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
- イヤホン選びで迷った初心者のリアルな試行錯誤
- 実際に使ってみた感想 良かった点と気になった点
- お風呂やトイレでも使える?Bluetoothの接続安定性を実験してみた
- 購入時のポイント 店舗とネットの価格比較
- ワイヤレスイヤホンをパソコンで使う際の注意点
- Windows11でbluetooth対応か確認する方法
- 初心者におすすめのbluetoothアダプター「バッファローBSBT5D205BK」
- まとめ 初心者でも快適に使えるワイヤレスイヤホンの選び方と使い方
イヤホン選びで迷った初心者のリアルな試行錯誤
いろいろ試した結果、以下のような理由で候補を絞っていきました。
- イヤーフック型:眼鏡の縁が邪魔でうまくフィットせず断念
- インナーイヤー型:耳の穴が小さくてすぐに落ちてしまい断念
- 完全ワイヤレス型:価格が高く(2~3万円)、紛失が心配&アプリ管理が必要で断念
最終的に選んだのがこちら
オーディオテクニカATH-CKS660XBT(カッパーゴールド)
・Bluetooth対応・SOLD BASS搭載
・マイク付きで通話も可能
・ネックストラップ型で紛失しにくい
ぱんだはヤマダ電機で購入しましたが、Amazonで同じ商品を見たら1000円ほど安かったのでAmazonリンクを載せておきます。
実際に使ってみた感想 良かった点と気になった点

良かった点
- 耳にかける必要がないため、痛くならない
- Sサイズのイヤーピースでフィット感が抜群
- マルチポイント対応でパソコンとスマホを同時接続可能
- 重低音と高音のバランスが良く、ボーカルの細かなニュアンスも聴き取れる
- スマホからBluetooth接続すれば、賃貸で壁が薄くても音漏れの心配がなく、音楽を聴きながら、家事や炊事が捗りました。
気になった点
- パソコンのマイクをBluetooth対応にして使っていると壁をまたいだ際に音が途切れたり接続が切れる(Bluetooth対応パソコンじゃなかったため)
- ボタンが硬く押しづらい(爪で押すと反応しやすい)
- 小さい音量で音楽を聴いていても、外部の音がほぼ聞こえなくなったので注意が必要
- 説明書には「通話可能」と記載があり、マイク性能も高いはずなのですが、実際には通話がうまく使えず戸惑いました。スマホ側の設定やアプリとの相性もあるようで、少し注意が必要です(パソコン用のLINE通話ではよく聞こえたとのこと)
- 耐久性は約2年とやや短め(ヘッドフォンと比較して)
- FPSなどゲーム内で敵が左右前後どちらから音がするかスマホ設定しても判別不可能
お風呂やトイレでも使える?Bluetoothの接続安定性を実験してみた
パソコンとスマホを同時にBluetooth接続した状態で音楽を聴いてみたところ、トイレに行きたくなり、部屋を3つ移動しました。
その結果、パソコン側のBluetooth接続は途中で切れたものの、スマホ側は接続が維持されたまま、トイレでも音楽を途切れずに聴くことができました。
接続が切れた要因としては、無二ぱんだのパソコンが外付けBluetoothアダプターを使用していたことが関係している可能性があります。
外付けタイプは内蔵型に比べて通信距離が短い場合もあるため、環境によって安定性に差が出るようです。
購入時のポイント 店舗とネットの価格比較
| 購入方法 | 価格 | メリット |
|---|---|---|
| 店舗(ヤマダデンキ) | 8,600円 | 実際に試着できる |
| Amazon | 6,498円(11%オフ) | 試着後の購入がおすすめ |
→初心者はいきなり高いのを買うとお財布が痛いので「店舗で試着→ネットで購入」が良いと思います。
ワイヤレスイヤホンをパソコンで使う際の注意点
Bluetooth対応かどうかを事前に確認しましょう。
無二ぱんだは確認を怠ったため、自作PCではすぐに使えませんでした……。
Windows11でbluetooth対応か確認する方法
- 画面下の「スタート」ボタンをクリック
- 歯車アイコン「設定」を選択
- 左メニューから「bluetoothとデバイス」を開く
- 「Bluetooth ON/OFF」の表示がない場合は非対応
→非対応の場合は、Bluetoothアダプターの導入がおすすめです。
初心者におすすめのbluetoothアダプター「バッファローBSBT5D205BK」
- 通信距離:最大40m
- USB端子:Type-A
- サイズ:小型で邪魔にならない
- 設定不要:USBに挿すだけでOK(ソフトウェア不要)
- 価格:1,480円弱(税込)
実際の接続状態では、左からBluetoothアダプター・USBメモリ・イヤホン充電ケーブル・マウスケーブルが並んでいます。
小型なので、他のUSB機器と干渉しにくいのもポイントです。

まとめ 初心者でも快適に使えるワイヤレスイヤホンの選び方と使い方
今回購入したオーディオテクニカATH-CKS660XBTは、マルチポイント対応でスマホとパソコンを同時接続できる便利なモデル。
通勤中に音楽を聴きながら、音漏れする心配もなく、日常使いにぴったりです。
*ただし、通話機能を重視している方にはおすすめできません。
説明書には「通話可能」と記載されていますが、実際には通話がうまく使えない場面が多く、スマホやアプリとの相性によっては不安定になることもあります。
ボタンが硬いのも難点。
ワイヤレスイヤホンで快適な音楽ライフを楽しみたい方には十分満足できる製品ですが、通話メインで使いたい方は、他のモデルを検討するのが安心です。
用語の違いもチェック
- マルチペアリング:複数のデバイスとペアリング可能(接続は1台ずつ)
- マルチポイント:2台同時接続可能
ペアリングがうまくいかない場合は、一度リセットして再接続してみましょう。
詳しくは公式の説明書をチェックしてみて下さい。>>オーディオテクニカ ATH-CKS660XBT CGDの説明書
ワイヤレスイヤホンで快適な音楽ライフを
スマホもパソコンも、一台のイヤホンで快適に。
通勤・作業・通話まで、コードレスでストレスフリーな毎日を手に入れましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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