ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、気になる事を追求していくブログ

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フライパン選びに疲れたあなたへ。宮崎製作所(ジオ・プロダクト)を使ってみた感想

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「フライパン、そろそろ買い替えたいけど、どれがいいか分からない」

「安いのはすぐダメになるし、高いのは失敗したくない…」

 

そんな風に悩んでいる方へ。

この記事では、ぱんだが実際に使ってみた体験をもとに、選ぶまでの葛藤と使ってみた感想、注意点までをまとめてみました。

同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

これまで使ってきたフライパンの話

購入して3年ほど経過したフライパン。

ガス火で均等に熱が伝わらず、中心だけ火力が強くて外周は弱い。

炒め物をしてもムラが出て地味にストレスでした。

 

最初はスーパーで3980円くらいのフライパンを購入。油なしでも炒められる加工がされていて便利だったけど、2年持たずにダメに。次に買ったものも3年ほどでこびりつくようになり、油をひいてもダメ。結局また探すことに。

 

キッチン用品って消耗品だけど、毎日使うからこそ「愛着が湧くもの」に出会いたい。

でも、いろんなサイトを巡ってもピンとくるものがなくて、探すのに疲れてしまった。

もう終点にたどり着きたい…。

 

フライパン選びの基準

・焦げつきにくい

・洗いやすい

・長持ちする

・安心できる素材

・国産メーカー

・見た目も好きになれる

 

ティファールも候補にあったけど、今回は「国産メーカーで、ちょっと高くても長く使えるもの」を選びたいと思い、宮崎製作所のジオ・プロダクトを購入しました。

15年保証付きって品質に自信がないとできないと思うのです。

 

 

宮崎製作所(ジオ・プロダクトの25cmソテーパンを使ってみた感想

宮崎製作所 ジオ・プロダクトのフライパン

 

熱効率が高くて、無水調理や余熱調理もできると聞いて、まずは麻婆豆腐で試してみることに。

丸美屋の麻婆豆腐の素を入れて中火で温めるも、なかなか湯気が出ず焦るぱんだ。

「これが余熱調理のコツが必要ってやつか…」とレビューを思い出し、蓋をして温め続けたらボコボコ茹で始めて、無事に完成!

 

洗うのも、食器洗剤をスポンジにつけて優しく拭くだけで綺麗に。

値が張るだけあって、使いこなすには時間がかかりそうだけど、簡単になびかないお嬢様みたいで、これからが使うのが楽しみになりました!

 

注意したいポイント

マニュアルに記載されていたのは、

・強火で調理しない

・食器洗い乾燥機は非対応(このソテーパンはNG)

・空焚きはしない

・初回使用時は洗剤で2回洗って、お湯で流すを2回繰り返す

・本体の重さが1.92kg。両手で運べるように取っ手が2つ付いています。

 

使ったあと、底に虹色の模様ができて焦ったけど、これは水道水に含まれるマグネシウムやカルシウムが原因で、体に害はなく、落としたい場合は酢やクエン酸を使えばOK。

ぱんだは気にしないのでそのまま。

 

一番気を付けたのは、重さがあるので、ガスコンロの上で位置が気に食わないなと動かすと簡単に傷がつくのでご注意を。

ついやっちゃったよね……。ぱんだのようになりたくなければ、この位置で使おう!と位置はしっかり考えて置いた方が良いかもしれません。

 

さて続いて、そもそも宮崎製作所のジオ・プロダクトとは?知らない方にざっくり解説です。

 

宮崎製作所とは

1960年、新潟県燕市で創業。

食育の第一人者・服部幸慶さんを開発に招き、親子3代で使える品質と機能を追求。

企画から金型製作、生産出荷まで一貫体制で「長年使っていただけるものを」を信念に社員一人ひとりが責任をもってモノづくりをしています。

Amazonのソテーパン部門ランキングで1位を獲得している人気ブランドです。

 

商品の特徴スペック

 

項目 詳細
サイズ 幅50.8×奥行26.8×高さ10cm
重量 1.92kg
材質 アルミニウム・ステンレス
特殊機能 7層構造・全面アルミ芯・多種熱源対応

 

ソテーパンの内側はきれいなステンレス。

重さは7層構造ゆえですが、両手で持てるように取っ手が2つ付いていて安心。

鍋の形のものであればそのままレンジに入れることも可能なので、料理上手な方ならもっと活用できると思います。

 

購入時のポイントと注意点

ぱんだはAmazonの宮崎製作所ストアから購入しました。

165,00円ほどが35%オフ6000円割引で107,00円になっていてお得でしたよ。

 

注意点として、Amazonには宮崎製作所ストアと表示されていても、出荷・販売元がAmazon以外もあるので、ご注意を。

 

調理動画も参考に

YouTubeで蒸したり焼いたりしている宮崎製作所の動画チャンネルがあったので、気になる方はチェックしてみてください。

油を入れて中火で温めて、油がゆらゆら模様を描いたら弱火にして炒める…という基本の使い方も紹介されています。

 

 

 

商品リンクはこちら

 

 
 
まとめ フライパン選びに疲れたあなたへ。宮崎製作所(ジオ・プロダクト)を使ってみた感想

国産メーカーは宮崎製作所の他にも鉄鍋やホーロー鍋を一貫体制で作られているメーカーもあります。

鉄はステンレス以上に重いし手入れが大変そうだったので、スボラなぱんだには無理だと思って選択肢から外れた結果、こちらにたどり着いた感じです。

 

宮崎製作所の商品にはすべて蓋付きで、別途購入する手間が省けるのもラク。

 

そうそう15年保証規定欄に、お買い上げ年月と商品番号を記入する欄があるのですが、最初は商品番号ってどこに書いてあるの?と悩んでしまい、検索したら、梱包されている箱に記載がありました。

ぱんだが購入したジオプロダクト25cmのソテーパンの場合は「GEO-25ST」が商品番号。忘れずに、購入した日に記入して保存してね。

 

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