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明治のブランド商品「マカダミアチョコレート」が小さい頃から好きなのですが、数が少量で高級品だったあの頃。
今はチョコレート自体も高級品になってきていますが、いっそのことチョコレートとマナダミアナッツを別々に買ってきて一緒に食べたら良いんじゃないか?
そんな気持ちになった無二ぱんだです。
思い立ったが吉。さっそくマカダミアナッツを買おうとネットショッピングしていたら、殻付きマカダミアナッツが視界に入りました。
「殻付きマカダミアナッツって初めてみた~。一つずつ割って食べる楽しみかぁ~なんか銀杏みたいだな」
銀杏をフライパンで表面焦げがつくぐらいまで炒って、熱さを我慢しながら殻と皮を剥くと中から翡翠色の銀杏が出てくるあのワクワク感、たまらなく好きなんですよ。
銀杏みたいに、一個ずつ剥いて食べるわくわく、ナッツでいうところの殻付きピーナッツを彷彿とさせる思い出がブワァァァと脳内をかけ巡り、気づけば購入していました。
という事で今日は「殻付きマカダミアナッツ」の紹介です。
あなたも割って食べる楽しみ体験、ご家族や子供たちと一緒に経験してみませんか?
殻付きマカダミアナッツ

1粒だけ剥いたのを置きましたが、こんな感じの茶色くて厚い殻の中にマカダミアナッツは守れていました。
購入した商品は、最初に殻に切れ口を入れてからローストして割れやすくしてあります。
割る専用の器具が付いてきて、それを割れ目に差し込んで捻ると、パカッと割れて中から真っ白な生まれたてのマカダミアナッツが出てきます。
実際に試してみた感想は、ネットショッピングという川から流れてきた桃を発見し、割ってみたら中から赤ん坊が出てきて桃太郎と名付けたじいさんばあさんになった気持ち。……ちょっと何言ってるか分からないですよね。すみません。



たまーに、切れ目に専用器具を差し込んでも頑なに開かない頑丈な殻もあるんですが、これがものすごく硬くてですね。
捻ろうと力を入れたら器具の方が曲がってしまう勢いで、割れずにそのままになっているのも入っています。
多分ね、トンカチで叩き割らないといけないレベル。
流石世界で一番硬い殻と言われているだけある。
試しに近場にあったペンチで叩こうとしたら、ものすごい勢いで殻だけがあらぬ方向へすっ飛んでいったので、もし試す場合は飛ばないように濡らしたタオルで包んでから叩いた方が良いかもです。
(破片が飛び散らない・ビニールだと敗れる可能性があるため)
クルミの殻を思い出してみて下さい。割るときってペンチで力込めて思いっきり割るじゃないですか、カラスは自然界で殻付きクルミを割る方法は、車道に殻を置いて車で引いて中身だけを食べる方法があるぐらい、頑丈な殻に守られている姫君ですよ。
味・美味しさ
ザクザクの食感とマカダミアナッツが持つ自然な甘さ、それに香ばしさも入って美味しいです。おつまみ感覚でパキっと割りながら一粒ずつ食べる楽しさ、満足感がすごいです。
ナッツ特有の油分も噛み砕くとしっかりわかるぐらいじわ~っと感じて、当初はチョコレートやチョコレートアイスと一緒に食べようと思っていたのですが、気づけばそのまま食べることが多くなっちゃってます。
ぱんだが購入した商品は、ベトナム産マカダミアナッツ。
お好きなサイトでどうぞ。
殻付きマカダミアナッツを買ってみた まとめ
チョコレートでコーティングされたマカダミアナッツしか知らなかったですが、殻付きの本来のナッツだとこんなに油分が多いとは知りませんでした。
味がついていない殻付きマカダミアナッツ、本来そのままの味をぜひ味わってみて下さい。
残った殻はアルミホイルに包んで焚火に10分ほど焼くと炭になり、消臭剤代わりになるらしいのですが、ぱんだの住んでいる所は焚火禁止。
焚火OKの地域の人、良ければ消臭剤代わりにマカダミアナッツ炭を作って有効活用してみて下さい。
参考サイト:第35回「マカダミアナッツは殻もお役立ち」 - 株式会社デルタインターナショナル
では、また。
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