ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

《両親に関して》父、入院5日目

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入院5日目

昨日の夜、母と一緒に父の面会へ行った時の事を話していたとき
日増しに母の表情が暗くなっているのに気が付いた
意識は戻らずとも足や手を動かしていたり
聞いているのか判らないが頷いたりして日々何かしら変化は出てきているというのに

ICUに入った1日目
医師からの説明では、2週間は様子見と聞いていた
ぱんだの中では2週間の間に回復の兆しはあるのか
意識は戻るのか、どこがどういう状況になっているのか
それらの確認を取る、という意味で2週間様子見、と受け取っていたのだが
母は現役の看護士
医師からの説明を正確に受け取っていた

それが夜に判明し、ショックを受けた

医師の説明の2週間というのは
2週間経過しても、意識が戻らない場合は死を覚悟した方がいい、という意味での
2週間だったのだ
酸素呼吸器をクチと鼻につけた状態で、2週間意識が戻らず呼吸しつづけていると
肺への負担が高くなり肺炎を起す可能性が極めて高い事
肺炎に掛かること=死亡率80%という事

ぱんだが面会へ行き、父の意識はまだ戻らないという報告を受け
表情が暗くなっていた母の理由はそれらを把握しての事だったのだ

手術も一本の血管が破裂したのを止めただけ
もし、意識が戻った後に違う箇所の血管が破裂したら・・・次の生存は皆無らしい

そして、今日母が担当医師との説明で判った事
意識が戻った後にやってくるであろう病気は、脳卒中
2週間以内に意識を戻し、脳の萎縮、脳卒中を回避して
初めて一歩生存へ進んだ、といえるらしい

意識が戻るまで死への確率が高まるカウントダウンが手術成功日からスタート
医師が話していてた手術が成功したからといって安心出来ない
ここがスタートなんだ、と話していた意味は、こういう意味だったのだ

早く夢から覚めて欲しい・・・
まだ意識戻らず