ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

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私の口腔アレルギー、生はダメだけど加工ならOKだったりする

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今日は、新天地に越してきて早7年が経過し、今まで大丈夫だった果物や食べ物がダメになったものなどを書き綴るだけの記事になります。

幼少期から、食べると甘味より渋みが先にきて、「この果物はこういう味なんだ…」と勝手にそう思い込んでいたのですが、ここ数年でその思い込みは「アレルギー反応だった」という事が判明しました。

そこから、過去に甘味より渋味を感じていた果物を片っ端から検証してみた結果をすべて書いていきます。

成分の違いなどは調べておらず、ぱんだ自身で食べてみた時の体の変化から「生でもOK」「加工すればOK」を書いていきます。

【※お読みいただく際のご注意】
この記事に書かれている内容は、あくまで超過敏体質である私個人の体験と検証の記録です。すべてのアレルギー患者の方に当てはまるわけではありません。体調に不安や症状がある方は、自己判断せず必ず医療機関を受診してください。

 

アレルギー検証結果
名前 生のままOK 加工したらOK 何やってもダメ
リンゴ
スイカ
メロン
ジャムだけOK
葡萄 干し葡萄だけOK
キウイ
オレンジ
マンゴー
バナナ
イチゴ
さくらんぼ ジャムだけOK
トマト 微妙 微妙 ケチャップだけOK
バナナ 微妙
アボカド
マグロ ツナ缶だけOK
白身魚
サツマイモ 微妙 検証不十分
国産みかん
豆腐 高い値段の豆腐ならOK 高い値段の豆腐ならOK 安い価格の豆腐はALL out
茶碗蒸し 自家製はOK、市販加工品は✖ 温めるだけの物は✖
胡瓜
天然水
炭酸水
牛乳
きのこ類 しめじのみ✖ しめじのみ✖ しめじのみ〇
大麦 麦茶✖ 麦茶✖ 市販の麦茶・水出し麦茶を飲むと嘔吐する
小麦
インスタントコーヒー
乳製品
水道水
野菜・肉類 野菜OK・肉✖

 

OKなものとダメな物の具体的な体験談

【生の果物】

一口齧ると、渋柿をかじったような渋さが口内に広がり吐き出したくなりました。

【巨峰】

葡萄は、皮と実の間が特に渋く、少しでも皮部分が実についているとダメで幼少期は取っていました。
大人になってからは巨峰全てがダメになり、巨峰ジュースもアウト。唯一平気なのは干し葡萄。但し、これも一度に大量に食べるとキツイです。

 

【キウイ・グレープフルーツ】

甘い、というより酸味があって甘さは砂糖をかけて紛らし口の中がザラザラする果物、という認識でいたので、口の中がザラザラする=アレルギー症状と知ってびっくりしました。
「そういう果物じゃなかったんだ……」って。

 

【イチゴとバナナ以外の果物】

基本的に生でもドライフルーツでもアウトでした。
大丈夫だったのは、アップルパイに使用された果実が刻まれた果肉、またはジャム。食感が残っている割合が多いとダメっぽい。

 

あと表に書くの忘れてた。ピーナッツ。

【ナッツ類】

ピーナッツ単体、ピーナッツクリームはアウト。加工もダメだった。

アーモンドは生のまま・加工されてもOK。

ピーカンナッツ・カシューナッツ・胡桃は生でも加工されてもOK。

マカダミアナッツは大好きなナッツだったんだけど、最近ちょっと怪しい。

味付けされた物やチョコレートでコーティングされていたり、アイスクリームに砕かれて入ってたりしたら平気なんだけど、生の状態のを齧るとちょっと違和感が出てきてしまった。

ここは様子見で暫く距離を置いています。

 

【お米・パン・麺類】

どれも食べられました。ここは大丈夫。
ただし蕎麦は食感が苦手で、食べるとボソボソしてて飲みこおうとすると喉に引っかかる感じがあり美味しく感じないため、食べません。そば粉も同様です。のど越しって何?レベル。

 

【水】

実家の水は東京名水100選に選ばれている市だったこともあったのか飲めたのですが、新天地・神奈川県へ越してきてから蛇口からの水道水が飲めなくなりました。
沸騰させてしまえば多少は平気なのですが、それでも苦みを感じる。

なので、市販の天然水を購入し、消化器官が弱いこともあり常温で飲んでいたのですが、飲み続けていると微妙に酸味と苦みを感じるようになり、たどり着いたのは、

 

【炭酸水】
最初はウィルキンソンの炭酸水を常温にして飲んでいましたが、2年ほど経過後、微妙に後味が気になるようになり、新たに着目したのはスーパーオリジナルブランドの天然水。
ただし、こちらも常温で飲み続けて1年、ウィルキンソンの炭酸水と同様に微妙な違和感。

最終的に常温で飲んでみて、すっきりしてて「お水、美味しい」と感じられたのは、イオンスーパーで取り扱っていた「トップバリュ fun fun smile 赤ちゃんの天然水」でした。「純水」もあるのですが、こちらは美味しくなく、ごくごく飲めたのは天然水のみ。

 

ここの原因をジェミニー(AI)に聞いたら、市販の天然水の硬度は50で、赤ちゃん天然水は32の超軟水。カルシウムやマグネシウム、ミネラルを極限まで抑えられたものらしい。本当かどうか判らないけどね。
もし、市販の水が苦手な人がいたら、硬度を気にしてみると良いかもしれません。

 

あとがき:自分の体のセンサーを信じるということ

こうして一覧にしてみると、私の体は世間の「体に良いもの」や「普通の味」という常識とは、全く違うルールで動いていることがよく分かります。

周りの人からは「好き嫌いが多いだけ」「気にしすぎじゃない?」と言われることもあります。

でも、口の中がザラザラしたり、喉が引っかかったり、時には嘔吐してしまったりする拒絶反応は、私の体が命がけで私を守ろうとしてくれている明確なサインっぽい。

もし、私と同じように「特定の食べ物を食べると、なぜか渋みや違和感があるけれどなんだろう?」と一人で悩んでいる人がいたら、どうか自分の体のセンサーを信じてあげてください。

 

誰かに合わせる必要はありません。自分の体が「美味しい」「心地いい」と受け入れてくれるものだけで、自分だけの安心できる食卓を作っていけばいい。

この記事が、同じような繊細な体質を持つ誰かの安心に繋がれば幸いです。