ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、ネットの裏側や隠された謎を追っているブログ

☆このブログについて(広告・運営方針のご案内)はこの文をクリック

窓から見る日差しは平気だが、玄関から浴びる太陽光で吸血鬼になる件

  ブックマーク   シェア   ツイート   ポケット   LINE

【広告】記事内に広告を利用しています

 

2026年4月頃、買い物をしている時、太陽の日差しが凄く眩しく感じたことに違和感を抱きました。

生まれつき色素が弱く、黒目部分が茶色で太陽光が眩しかったのですが、なんというかその眩しさがムスカレベルで、玄関から日差しをあげるとアビャァァァァァァァァァ目ガァァァァァァ目ガァァァァァァ。目抑えてフラフラするレベル。

 

絶対におかしい。これは尋常じゃない。

眼科に行かねば…。

そう思い立ち、住んでいる市の眼科を見るも……評判がよろしくない眼科ばかり。

隣町は東京都になるため、これは東京都で探した方がいいな!と思い立ち、色々探して君に決めた!!

まじまじと公式ホームページを確認してみれば「完全予約制」の文字が。

おっと。予約が必要か……予約状況どうなってるのかな?

4月の頭に見てみたら、これが全部埋まってる。なん……だと……。

考えてみたら当たり前だった。時期が悪かった。花粉症の人達が目薬求めて来ているんだろう。

 

それならしょうがない。眩しいし日常に支障をきたしているけど外に出なければいいんだもんね。へーきへーき、生きられる!

 

……そう思っていた時代がありました、無二ぱんだにも。

 

1か月後、玄関から太陽光を浴びた途端、ヒィィィィ肌焼けちゃうぅぅぅ太陽光怖い!!状況は悪化してまして、曇りの日に降り注ぐ日差しでも眩しくて目を細めながらしか歩けなくなってしまった。

もうだめだ、完全予約制じゃない眼科へ何が何度でも行かないとダメだ!

覚悟して眼科へ行ったのです。超久しぶりな眼科。20年は行ってなかったんじゃないかな。(眼鏡作るときの視力検査は別として)

 

目に風を当てる検査に始まり、視力検査、赤と緑の色の検査に、涙の分泌量を図るための検査をするべく

「今日時間ある?」「はい、大丈夫です!」

瞳孔を開く目薬となんか目に紙を挟む検査……の前に痛くならないように麻酔点眼をして両目に紙を挟みつつ看護師さんとしばし談笑。

何か色々な、6個ぐらいの検査をした結果

 

「ドライアイにより角膜に傷がついてる」

 

ということでした。

 

まずは角膜の傷を改善させてドライアイを治しつつ、その後のどうするか見ていきましょう、という事で落ち着きました。

 

で、帰り道がね、ムスカ再び。

瞳孔開く点眼しているから眩しさ全開。

屋内に入って休憩しつつ電車に乗って行きの時間の倍かけて帰路につきました。

現在点眼の日々。

6月になったら再び眼科に行き、経過を見る形になっている。

眼科へ行くまでに眩しく感じなかったら傷が消えているってことになるからドキドキ。

 

早く人間になりたい。