ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスイーツ、気になる事を追求していくブログ

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言葉の語尾から受け取る印象について、相方と朝まで6時間議論した話

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日頃の行いのせいなのか、注意喚起の情報発信を過去にしすぎたのか、無二ぱんだのX(旧Twitter)の表示数(インプレッション)がやけに少ないことに。

 

副業界隈(ブログ含む)には詐欺師が多発するため、定期的にこの人には気を付けてね~、こういう話には騙されちゃダメだよ~、自分の目の届く範囲の人達が詐欺に遭い大金をどぶに捨てて泣き寝入りすることがないように、時に厳しめの言葉で発していた時からごそっと表示数が激減。

その頃副業界隈以外ではHPSという言葉が流行り、強い刺激となる情報は視界にいれない、発信している人がいたら自身を守るためにミュートにしましょうと謳うメンタルカウンセラーが増加しており、そこにもぱんだのツイートがミュートされてたのかなぁーって、モヤモヤ。

 

前回の出来事

 

www.pandablog.xyz

 

これと同時に考えていて、今年の8月はずっとメンタル不調(苦笑)

相方に思い切って相談してみたのでした。

以降、会話のやり取りになります。

*見やすいように、相方の言葉は水色にて表示しました。

 

 

 

ぱんだ「ねぇねぇ、キツイ口調ってどういう口調の人を指したりする?」

相方「何を突然……」

ぱんだ「ちょっと気になってて」

相方「それってぱんださんのことを言ってる人でもいるの?うーん……キツイ口調だと捉えがちなのは、まじめな文章だと思うんだよね」

ぱんだ「真面目な文章?うちがさX(旧Twitter)でよく使うのは、~しました。とか、おはようございますって使うんだけど、それもそう?」

相方「うん、そう。真面目な印象を受ける言葉ってさ、言い換えると堅いんだよね」

ぱんだ「硬い……」

 

ぱんだ「~しましょう~っていうのも硬い?」

相方「硬い」

ぱんだ「ふむ……注意喚起の時とか、水分補給で水分しっかり取りましょうね、とかご注意くださいって言ってる」

相方「ぱんださんはそこに相手をどうかしようとか全く考えてなくて、あくまで注意喚起のつもりでやってるんだよね?」

ぱんだ「そう。X(旧Twitter)……リアルだと色々な役職の人がいたりするけど、ネット上だけなら対等な関係だと思ってるから、相互フォロワー&フォロワーの人たちは友達だと思ってるから、何にもそこに意味は無いよ」

相方「だよね。でも……今のX(旧Twitter)にいる人達に、ぱんださんと同じ考えの人は少ないと思う。昔は多かったけどさ」

ぱんだ「ふむ……」

 

相方「~しましょうっていう語尾を使っちゃうとさ、学級委員長とか生徒会長とか上から注意されてる感じに捉えられて、人によっては圧を感じてしまうんだと思う」

ぱんだ「あー……上から目線で発言されてもって遠まわしに言われたことがある」

相方「気にならない人もいるよ、当然のことだけど。ぱんださんは~しましょうって人から言われても気にならないんだよね?」

ぱんだ「うん。気にならない。中高時代の女子グループの友達も部長とか生徒会長とかが多くて、お互いにお昼ご飯にしましょ~とか言い合ってたし」

相方「そう。気にならない人もいるし、圧を感じたり上から目線だと捉えてしまう人もいるってこと。」

 

ぱんだ「じゃあさ、~しましょう、という語尾をどう変えたら良いの?」

相方「~しよー、とか、語尾に伸ばし棒つけてみたら?」

ぱんだ「~食べましょう~なら、食べましたーになる?」

相方「食べましたーはまだ硬い。食べた~の方が柔らかい印象になるかな」

ぱんだ「食べた~は、なんか……頭空っぽでアホっぽいんだが?」

相方「うーん。アホかどうかは分からないけど。でもそっちの方が柔らかい印象になって良いんじゃない。つかアホっぽいってぱんださんの中だと無意識にアホっぽい人が頭に思い描いちゃってるからそう捉えちゃうんじゃないのー。ちなみに誰だと思ってるのよ」

ぱんだ「バカボンのパパの息子、はじめちゃん」

相方「はじめちゃんは超賢いけど!?」

ぱんだ「あぁ、赤ちゃんの方じゃない。バカボンのパパの長男の方。名前は判らない」

相方「バカボンだよ!!!」

ぱんだ「バカボンっていうのかー……知らなかった」

相方「ま、そこは置いといて。アホの子=ぱんださんの中ではバカボンなのね」

ぱんだ「そう」

相方「でもそういう柔らかい印象の方が好まれる傾向はあるんじゃないのー」

ぱんだ「だからそれは対等な関係じゃない」

相方「対等じゃない関係……言い方悪いけど、自分より下に見て可愛がる人が増えてるって事なんじゃないの」

ぱんだ「えー……」

 

ぱんだ「あとさ、ぱんだ垢で呟いた時に返信が付かないことが多いんだよ。んで返信が付かない人の特徴として言葉に隙が無いことが多いから、もっと隙を付けろっいう情報をみたことがあるんだけど、これも同じ意味?」

相方「んー。ぱんださんの語尾はさ、ですます調だったり~である。考える。~だ。になることが多いって言ったじゃん。ぱんださんのその語尾はさ論文の口調なんだよ。硬い印象と捉えれるのにも繋がってて。言い換えれば、ニュースBOTと同じ」

ぱんだ「だってそこはさ、注意喚起とか情報を流す上で私情を加えて話すと正しい情報が正しく伝わらないって気持ちがあるから、ついですます調になっちゃってるんだと思う」

相方「うん。そうそう。でも人間臭さはなくなる無機質な印象を受けるんだと思う」

ぱいだ「ほむ」

相方「おれ大学で、論文は、~だと思うは口語だから~であると書き言葉で書けって教わったんだよ。ぱんださんの語尾は、書き言葉なんだよ。さっきニュースBOTみたいだって話したけど、人間臭さが感じないの。そういうところが隙が無いと思われてるんだと思う」

ぱんだ「そうすると、さっき話したように、食べましたより、食べた~とかの方が隙があるってこと?」

相方「そうそう。食べました。だと受け取った人は、そうなんだ。で終わりがち。でも、食べたー、だけだと、何たべたのー?とか返信しやすい。人間臭さが出るんだ。感情が文章に載る。柔らかい印象とかいうか。なろう小説とかの主人公とか完璧俺TUEEEEEEEEのタイプとアホな子タイプがいるけど、ぱんださんは完璧俺TUEEEE系好きそうだね」

ぱんだ「最初は能力何もないけど頑張って上を目指して俺TUEEEEになるのとか、多少抜けてるところがあっても、それは仕方がない部分じゃん。それを補えるぐらい凄い能力が際立ってたら抜けてるところは気にならないなろう小説系は好き。それよりも抜けてばっかでドジっ子で毎回同じ失敗繰り返して学習能力無しのヒロインの小説読むと、なんかイライラする。

でも、最近そういう主人公の女の子が多くて、異様に異性にモテてて可愛がられてるのがモヤモヤする」

相方「ちいかわがいじめられてたりするのが好きだと可愛がる人が増えてるのと一緒で……嗜虐心の人が増えたんだろうね」

ぱんだ「でもそれだとさ、対等な関係じゃないよね」

相方「対等じゃないね」

 

相方「ぱんださんはさっき、隙がありすぎるアホな子は見ててイライラするって話してたけど、イライラする人もいれば、イライラしない人もいるわけよ。んでそういう子がモテるっていうなろう系小説の主人公で増えてるっていうのも、嗜虐心の人が増えてるから、そういう隙がありすぎるドジっ子が痛い目にあってるのを見て楽しむ人が増えてる……需要があるからなんだと思う」

ぱんだ「対等な関係じゃないじゃん……」

 

相方「んで話を戻すけど、ぱんださんをミュートした人達は、ぱんださんの口調が上から目線だと感じて圧を感じてる人達なんだよね。でも、ミュートにしてない人達もいるんだよね?」

ぱんだ「うんうん。返信くれたりなぜか繋がってくれてる。ミュートにしないでいてくれる人の方がフォロワー数凄い多かったり表示数が多かったりする人が多い」

相方「対等な関係に感じなくて上から目線だと感じちゃう人よりもさ、ぱんださんの真面目で硬い文章でも、圧を感じない人を大事にした方が良いんじゃない?今更語尾を変えようとしても無理でしょ。仮に語尾を変えたら、今繋がってくれてる人が離れてしまうかもしれないし離れないかもしれないし。そこは判らない」

ぱんだ「そうねぇ」

 

相方「あとさ、表示数(インプレッション)が少ないっていうの、ぱんださんをミュートにしてるだけじゃなくて他の理由もあると思う」

ぱんだ「ほかの理由?」

相方「そう。電車の中でさ、スマホでX(旧Twitter)見てる女子を見かけたんだけど、すっげー勢いでスクロールしまくってて、んで、ある時ピタッって止まるの。通勤で移動時間内で必要な情報を探そうと思ってるから、不要な情報を一気に流してて見てないのよ。んで、必要だと思った時だけ止めてじっくり読んでるのを見た時驚いた」

ぱんだ「そんなに早いスピードでスクロールしてるの……?うちTLに流れてくる情報は一つ一つ目を通して読んでるけど……」

相方「あれは見てないよ。フォローしてる人が1000人以上だと多分ほぼ見てない。追えてないと思う。ぱんださんの呟きの表示数が少ない理由はさ、その移動時間内に必要な情報を探そうとスクロールしまくってる中に入ってないんだと思う。ある程度スクロールしても無いなと思ったら、全部見ないで終わるじゃん。その終わっちゃう中に入ってるんだと思う」

ぱんだ「なるほど」

相方「だから、表示数(インプレッション)を少しでも増やしたいと思うなら、見てくれそうな時間帯にするとかしかないと思う」

ぱんだ「なるほど」

 

相方「あとは、ぱんださんがブログ専用のアカウントを持ってて他のメインアカウントを分けているのと同じように、他の人達もブログで情報を発信する人達はブログの時だけで、普段は他のアカウントで居るんじゃないのかなぁ」

ぱんだ「なるほど」

相方「あとは、前はX(旧Twitter)に登録しなくても検索で引っかかった人のを読めたんだけど、今は登録しないと完全に読めなくなった。それも原因なのかも」

ぱんだ「そうなのか」

 

相方「というかさ、そんな細かいことまで考えてしなきゃいけないことなの、X(旧Twitter)って。そこを考えちゃって語尾が~とか色々言ってくる人のことまで気にしてたら呟けないんじゃないの(苦笑)」

ぱんだ「そう、だから呟けてないよ。朝の挨拶だけにしてる。ご自愛くださいませっていう語尾にして」

相方「ご自愛くださいませは、へりくだりすぎてる。そして硬い」

ぱんだ「えー……それ無くしたら何言ったらいいか判らなくなる」

相方「主人公が抜けてるところがあっても、ほかに補う部分があれば、抜けてるところは仕方がない、気にならない。それと同じように他の人もぱんださんの情報が役に立つと思うなら、真面目でも誤字脱字があっても仕方がない、気にならない、と思ってる人が居るってことなんじゃないの」

ぱんだ「じゃあこのままでいいってこと?」

相方「そう」

ぱんだ「ふむ……」

相方「というかさ、あなた気づいてる?外明るいんですけど」

ぱんだ「あっ」

相方「あっ、じゃないのよ。あっじゃ。いつも言ってるけどさ、ぱんださんが長くなるような話をするときはいつも寝る前なのよ。日中にしてもいいのよ?もーーー……」

ぱんだ「日中はだって、友達とゲームに忙しそうじゃん」

相方「話あるなら聴くよ」

ぱんだ「へい」

相方「もう朝だから寝るよー」

ぱんだ「じゃあうちはタイッツーを……」

相方「寝なさい。あなたも寝るの」

ぱんだ「……へい」

 

土曜日の夜の出来事でした。

気づいたら朝7時。その後二人で寝て、起きたら夕方というね汗。

振り回されすぎないようにしなきゃね。

 

その相談をしたあと、ぱんだの中では心機一転タイッツーに登録して、独り言をただ眺めるだけの平穏な場所が本当に心地よくて。

X(旧Twitter)のアカウントを育てていくことが自身にとって結構なストレスになっていたんだなぁってしみじに感じたのです。

その後はチョコラBBのお陰様でもあってか、暫く続いていた不眠もぐっすり眠れて、穏やかな気持ちになりました。

まぁ、まだX(旧Twitter)の方を見ると、心がぎゅっとしちゃうからもう少し時間はかかってしまいそうですけどね。

見守っていただけると嬉しいです。

 

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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