ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

話題の引き出しを多くするには?と質問を頂いたので具体的に回答します

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人と話をしていると、どんな話題にもついてこれる人っていますよね。

守備範囲が広いのか物知りなのか、多少マニアックな話題にはついてこれないだろうと挑戦して振ってみてもついてくる。

会社やクラスに一人はいませんでした?博士みたいな人。

 

相手との会話で自分の知らない分野の話が出てくると、質問しまくり判らない事があるとネットで調べまくっているぱんだです、こんにちは。

 

なんだ、お前の自慢の話か?と思われそうですが、そうではありません。

 

ぱんだはTwitterをしているのですが、副業に関係した役立つ情報であったり、またこういう場合は気を付けてね、と注意喚起をする文章しか発信していなかったんですね。

プロフィールは、雑食で引き出し多めと書いていて。

 

一定の距離感からあえて深く掘り下げて発信することをしておらず、聞かれたら答えるぐらいでいたので、質問箱というツールをずっと避けていました。

 

なぜかというと、

「自分自身に興味を持ってもらうために質問箱を設けるって、芸能人じゃないんだから自己顕示欲高すぎでしょ、承認欲求なんて無いよ」

と、否定的に見ていたんです。

 

でもね、ふと。発信している内容が偏っているし、一匹狼のようにブログを一人で頼らずやってきてるぱんだに興味を持ってもらえるツールとして1つとして見たらいいんじゃないか?と。

 

色々な質問に答えることで、プロフィールに書いてある引き出し多めを体感してもらえるのでは、と思い現在無二ぱんだの質問箱にはありがたいことに180件の質問が寄せられ回答しています。

 

180件の質問の中である日こんな質問が寄せられてきました。

 

「会話の引き出しを増やすにはどうしたらいいかな?」

 

この質問者さんの背景には、きっと相手と会話のキャッチボールをしたいんだけど相手の話についていけずシャッターが閉じられてしまうのをどうにかしたい、という気持ちが隠れているのかな?と読んだんです。

 

ですから、色々な話題、興味ある事に飛びつき体験をすること、自ら出来ないと決めつけないで調べたり情報収集をしてみると良い、みたいなことを回答しました。

 

でね、もしかしたら同じように好きな人や嫁旦那、彼氏彼女と会話を楽しみたいけど

相手の話題についていけない人がいるんじゃないかなー?

だとしたら、ぱんだの経験は役立つのかもしれない!

 

ぱんだ閃いた。

 

ということで、前置きが長くなっちゃいましたが話題性、引き出しを増やすには具体的にどうしたら良いのか、ぱんだがやってきた方法をお伝えしますので、無理のない範囲で試してみて下さいませ。

 

 

苦手、嫌いな分野の情報は捨てる

色々な話題についていきたいからと、むやみやたらに情報を漁っても吸収しやすいものとそうでないものが絶対に出てきます。

これはもう学生時代からの勉強に近いんですが、得意科目と苦手科目の違いです。

 

ぱんだの得意科目は誤字脱字が多いですが、国語、生物学、物理、(英語)

苦手科目は、化学、歴史、地理、体育、(英語)

得意科目の点数が100点近いのに対し、苦手科目は赤点一歩手前というありさまでした(´・ω・`)

 

同じように情報を収集する上でも、見聞きして楽しい物、見聞きするだけで眠くなるものに分かれると思うんですよ。

見聞きするだけで眠くなるものをいくら頑張って吸収しようとしても、時間の無駄。

効率だけがひたすら落ちていくので、それならば見聞きすればするほど楽しめる、スルスル吸収できる方に時間を費やした方が良いです。

 

全てを平等にやっても一部に特化しても、平均値化してしまえば変わらないですしね。

 

*(英語)は好きでもないし嫌いでもない但し英文を見ると眠くなる感じ

 

状況に合わせ、何が足りてないか見極める

ぱんだは短大卒業後に就職していたんですが、友人達は大学に通う生徒が多くて、生活の時間帯が合わなすぎて、久しぶりにお互いの近況報告を話し合った後に来る話にとことんついていけなかったんです。

 

「最近何見てるー?」

「今話題のこれ買ったー?」

「今ドラマでやってるあの二人って今後どうなると思う?」

 

もうね、宇宙語を話しているかのような錯覚に陥り、今日ぱんだ居なくても良かったんじゃ??凹みました。

 

で、次に会う予定を約束した後どうしたかというと、

 

普段雑誌を買う事はしなかったんですが、東京ウォーカーという雑誌を職場近くのコンビニに立ち寄って購入し、毎週昼食時間に読むことにしていました(昼時間しか時間取れないともいう)

職場の人達からはそういうの読むなんて珍しいじゃんww突っ込まれてましたけどね。

 

この時のぱんだに足りてなかった話題は「夜19時~21時前後に放送していたドラマ」「巷で流行している物」でしたので、それプラスαが載っている雑誌で情報を取り入れる事にしました。

 

旅行先の情報が無かったら、るるぶや旅行代理店のパンフレットを各会社貰って見るのも手ですし、家電の情報がなければ、ガジェット一覧の雑誌、家電芸人のYouTube動画を見れば少なくても最新の一目おかれている家電情報は手に入りますよね?

 

仕入れた話題は必ず答え合わせをする

パズルピースが全て埋まれば、後はその話題が出たときに一緒に話に加わればいいだけ。間違っていても問題ありません。脳内で記憶の上書きをすればいいだけなので。

 

この時に重要なのは

「穴を全て埋めるために相手に話す作業を怠らないこと」

 

ドラマを見なくても、あらすじ、情報を雑誌から読み取ることでこういう内容なんだな、関係性はこうなんだな、結果論の知識をふやすことはできます。

しかしそれだけだと、パズルピースの穴は空いたままですし、当てはめたパズルが合っているかどう判断できないので相手に話題を振り、パズルの答え合わせを必ずして下さい。

 

間違えたまま覚えている可能性がありますからね。

 

テストで回答間違えたまま覚えて記入したら命取りになるじゃないですか。

あれと同じです。

 

余談ですが、ぱんだは一時期とある派遣会社に登録し、派遣された先が携帯・スマホショップで全国の店舗において一番売上を伸ばしてる店舗でした。

通常キャリア(au、SBなど)ごとに専門の担当スタッフはいますが、キャリアが異なると料金プランは知らないのが普通なのですが、ここのスタッフは違いました。

 

声をかけたお客様が自分が担当するキャリア目当てでなくても、話をしてプランを薦め、契約に至る所まで行ったら、キャリア担当に回すことで、お店全体の契約数を伸ばす方針をしていたんです。

 

なぜそれをすることが出来たのか?

 

正社員の他に、アルバイトや派遣スタッフが仕事が終わった後に自発的に残業をして勉強会を定期的に開いていたんです。

働くスタッフ全員がお客様から聞かれて判らないことで興味を持ってくれたお客様を逃す事が無いようにという意識を持って。

年中無休のお店だったので、勉強会を開いた翌日は、即実行に移していました。

 

料金プランを覚えてなければ、パンフレットを見ながらお客様と一緒に説明していけばいい。繰り返しする事で、頭に叩き込まれて自分の言葉で説明することが出来るようになるから、と。

 

情報を取り入れたら実行に移していくことの重要性は、ここのお店で学ばさせて頂きました。1年ほどしか勤めてませんでしたが。

 

出来そうなことは今しかないと参加してみる

これは、体験になります。

上で話題の情報収集の方法は解説しましたが、体験談はまた違ってきます。

体験談は、情報だけではどーにも出来ません。

 

嘘をかくことは出来ますよ。実際に体験した人の発言を引用したりパクって自分が体験したように見せる事なら誰にでも出来ます。

やってる方がいるかもしれませんがそれだと言葉に重みや説得力は生まれません。

 

ではどうするか?

 

人生一度きり!

誘われたことは出来る限りやってみよう。

泳げないのに、海に行くのを誘われたら泳がないで海開きしているお店を見たり砂遊びをすることも可能ですし、浮き輪でどうにかなるので行ってみましょう。

 

ぱんだは小学生の時、誘いに乗って海に行きました。泳げないのに。

浮き輪で海に入りプカプカ流れるのを楽しんでいたら、プイ付近まで波で流されて、付き添いのダイバーの人に救出された体験が出来ました。

(あのときは助けて頂き本当にありがとうございました)

 

ここで注意ですが全ての誘いに乗る必要はありません。

 

「台風が近づいてきてて高い波が来るからサーフィンに行こう」

「最近知り合った人がやってる投資が面白からやらないか?」

 

少しでも不審に感じたり、冷静な状況判断をし身の危険を感じるような場合は拒否して下さい。周囲の人に要相談で。

 

ここで得られることは、情報だけでは手に入らない、行った人にしか判らない感動や言葉の重みになります。

 

なんか発言が軽い、説得力に欠けるんだよなぁ~という人がいたら

ここが抜けているのかもしれません。

 

話題の引き出しを多くするには?と質問を頂いたので具体的に回答します

さていかがでしたでしょうか。

急にやろうとしても習慣づいていないので無理だと思いますし、あなたにあったやり方があると思いますので、まずはどんな話題に乗りたいのか、周りの友人達の会話が宇宙語に聞こえるのは何か?を見極め、

 

それを何から収集してみるのが簡単そうなのかをやってみたらいいと思います。

 

雑誌を読む時間がないなら、ラジオでもいいでしょうし、じっくり耳を傾ける必要性も無いんですよ。繰り返し雑談を聞いてるだけでも、あの時こんな話してたよね程度には頭に入ってると思うので。

 

テレビがあるなら、情報番組を付けっぱなしで垂れ流しにしておけば気になる話題が出た時だけ見ればいいだけですし。

 

話題の引き出しを増やすには、

・苦手、嫌いな情報より得意、好きな情報に分別する

・不足している物を見極める

・取り入れた情報の正確性を確かめるために人に話す

・言葉の重み、説得力を深めるために積極的にさまざまな体験をしてみる

 

この4つで、あたなが出来る範囲から実践してみて下さいませ。

友人達や好きな人、会話のキャッチボールがしやすくなることを願っています。

 

ではまた。