ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

星よみの有料講座を30日体験入学して私が感じたこと

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この星よみ講座の記事がまだ続くのかと思っていたあなた。

すみません、前回からの続きがあるのです。

 

今日は無二ぱんだの体験学習を通しての感想を吐いていきます。

その後、気になってたー!という奇特なあなた、どうぞ読み進めていってね!

 

 

前回の記事では、eスクールの有料講座があると話しましたよね。

早稲田大学のeスクールは2年間で入学費20万円と教材費1教科37,500円と比較すると、星よみが3年半で36万円なので、金銭面ではどっこいどっこいだって。

 

うん、どっこいどっこい。

なんなら、他のeスクールの金額もみたら、どっこいどっこいだった。

 

でもね、

有料講座を受けるにあたって、小さな注意書きが気になって気になって。

  

よくさ、スーパーでトイレとかに、わざわざこの文面いる?みたいな注意書きあるじゃない。

あれは、スーパー側に匿名でクレームがたくさん来たりしてて、書かざる得ない状況になった苦肉の策の場合が多いのね。

 

だから星よみでも、注意書きを書かなければならないほどに、色々な被害が出たのかなーとか小さな注意書きから想像はできる。

 

でもね、心のプロがいるならもっと違うニュアンスの言葉で注意することは出来なかったのかな?なんであのストレートな書き方にしたの?

モヤモヤと、いやいやこれから勉強していくのには些細なことじゃない、気にしないで取り合えずやってみようよ!の心の声に従い、1か月の体験入学を受けてみたのです。

 

では、これから1か月の返金期間中に感じたことを2点書き出してって見るね。

あくまでぱんだ個人の感想で、この学校を否定しているわけじゃないからね。

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情報の鮮度、大丈夫?

たくさんの動画がぐわ~~~ってあったの。

 

動画をみると、背景と森野さんが説明してるものが多いんだけど

どれも2017年~2018年に撮影されたものが多かった。

 

なぜこの時期だと判るかといえば、YouTubeに星よみのチャンネルが存在するんだけど、そこにUPされた動画の大変が2017年~2018年。

でその時に映っていた森野さんの髪型や背景が同じ。

 

また有料のeスクールの説明を詳しくするために、ZOOMでライブ配信をおこなってくれてたんだけど、チャンネルにあった動画の森野さんと、ライブに出演されたときと明らかに髪型や年齢が違ったからに他ならない。

学校の授業に鮮度、最新版は不要じゃない?

そう感じる人もいるかもしれない。

 

でも、小学校の教科書だって一定の期間で一新されているし、なんなら早稲田大学のeスクールの授業は、年間通しの授業は新年度の4月に撮り溜めして撮影している(早稲田大学のeスクールの運営に携わっていたことがある)のに、心の勉強、プロに最新版は不要なのかな~?

 

モヤモヤポイント1つ。

 

注意書きのニュアンス

学校内では、動画を見たらコメントをつけられるようになっていた。

これは無料講座のときも同様で、みたらコメントをつけて、そのコメントに返信があったりなかったりする(あったりなかったりってなんだ)

 

学校という大勢の人が一つのサイトをみることになるから、当然コメントも他の人が読める状態。

で、注意書きはね。

 

「他の人が見て気分を害するような発言、やる気をそぐような攻撃的な言葉を意図せずに発言してしまう精神疾患をお持ちの方はなるべく発言は抑えて下さい」

 

みたいな内容が書かれていたの。

 

書きたくなる気持ちはわかるよ。

 

向上心持って、意欲的に勉強したい気持ちになっている人をけなすような発言をされたら、そりゃ凹むし、学校運営側に問い合わせもしたくなる。

そうなれば、運営側は本来とは異なる仕事量も増えるから注意書きを書かざる得ないんだろうなー、てことは。

講義の配信でも話してたし。

 

でもさ、心のプロがいるって自負してる上で、そのニュアンスの言葉を誰もが見える場所に小さい注意書きとして書くのは、ぱんだは好きじゃない。

精神疾患の方々を癒したり対策したり寄り添うのことこそ、心のプロがする仕事なんじゃないのかなぁ。

 

でも授業内容をみるとなんか違うんだよね~。

 

2つから見る全体像

星と心と魂で生かれていく学校」星よみというのが第一にあって

それを個人事業主としてやっていくのに必要な心構えだったり集客だったりHPを作ったりといった一連の流れが学べるようになっています。

 

講座内容をみると、前回の記事にも書いた、時給2000円を安いと感じるか高いと感じるかに焦点が絞られていて、この学校を学びたいと感じている人はぱんだも含めて、高い、と感じている人が受けようと思ってる人が多い印象。

 

「私なんかがこんな高い商品、サービスを提供しちゃっていいのかな?」

「もっと安い価格で提供していった方がいいんじゃないかな?」

 

という人に、その思考は社会の一生懸命働いても安いお金でただ働きするのを美徳とする洗脳された思考なんだよ、というのが根本にあることを教えています。

 

 

要約すると、

ハンドメイドや個人事業主としての心構えを動画で説明し動画を何度も見て洗脳された自己肯定感の低い努力すればするだけ報われる思い込みを上書きしていくスタイル

 

 

入学するにあたって、現在学校で学んでいる人や講師から具体的に説明も受けたし、説明してくれた女性講師の新たに作った講座?コミュニティにも入ってみたい、って思ったのね。

でも、体験入学でそれは出されていない。

 

体験学習でふるいにかけているんだろうな、と感じる。

 

全部受けられるようにした上で、学んで欲しいという姿勢じゃなくて

体験学習の1か月が過ぎて、返金する期間が過ぎてからが本番、学校がスタートするんだと思う。

 

そんなの当たり前じゃん。って思う人も当然いると思う。

でもぱんだは、このやり方は好きじゃなかった。

 

何かのライブ動画配信をアーカイブで残してくれてて、その中で彼らが話していた内容

 

「~になれる、と謳っている資格は数多くあるけど、100%なれるとは限らない。それはその人の力量にもよるし、個人差があるから。私はどうしたら◎◎になれますか?って聞かれても、知ったこっちゃない。こっちに聞かれても困る。だって、自分自身を見れていない状態で答えても、◎◎になれるわけがないから」

 

学校と謳っていると、受ける側は先入観や夢や希望に満ちてしまい個人事業主として月30万ぐらいは稼げるようになっている、と思い込んでしまう。

 

でも実際は、芸能事務所の養成学校に通うような感じ。

学ぶ場所は提供されるけど、どう動くかは個人の力量や運だったりする

 

学校には明治大学のとある心理学の第一人者の方の講義もあるけど、今現在そこに関わっているか?といったら、その方のTwitterで活動状況をみればわかるし、現在活躍している講師は、この学校で講師になる前、すでにバリバリ活躍している人だということが判った。

 

情報商材、高額料金の資格というものは、結局のところ手軽にすぐにお金が稼げるものなんてなくて、自分の頑張り次第、友人の助け次第、人徳、人脈次第なんだと、ぱんだは考える。

 

高額サロンや高額資格の通信販売で詐欺と言われている中には、本当に悪質な物ももちろんあるけれど、問題は受ける側、消費者側が資格を取ったら何をしたいか言葉から読み取れる夢への期待度が大きすぎてると感じる。

宝くじで1憶円が当たる人もいれば当たらない人もいるのと同じで、プロになれなかったり資格が取れてもその後仕事につけなかったりして、詐欺だと訴える人が続出するんだろうな~。

 

芸能事務所の養成学校に入っても100%有名人になれるかどうかなんて、個人次第なんだけどね

 

ということで、長々と疑問に感じた部分を書いてきましたが、

形はどうあれ3年半でみっちり手に職を身につけるぞ!!という意欲に溢れ

ぱんだのように小さな部分が気にならないのであれば、この学校は他の詐欺まがいの所と比較したら、まだまともな部類に入るといえます。

返金期間もきちんと提示していますしね。

 

また他の有料講座、「エンパスのためのヨガ」と「傾聴」も、この学校の中あるので、頑張りもあなた次第、となっています。

 

ということで。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

ぱんだは、まずは放置している抽選で当選した資格勉強をするとして、これ以上頑張ることは本来の安定からは遠ざかると考えたので、辞退することにします。

 

何かしら民間資格を学ぶ際の参考になれば幸いです。