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こんにちは、無二ぱんだです。
先日公開した「にいがたろっと」の鑑定記事について、読んで下さった方、本当にありがとうございました。
実は、あの記事を公開した直後から、どうしても見過ごせない違和感が重なってしまい、ぱんだの中でモヤモヤが続いています。
次の記事を楽しみに待ってくださっている方もいるかもしれない中で、なぜ今ぱんだの筆が止まっているのか。
その理由を、一度ここで正直にお話させてください。
ブロガーとして向き合わざるを得なかった「いくつかの出来事」
きっかけは、記事を公開した後に、点と点が繋がるように見えてしまった客観的な事実でした。
まず私が、実際に受け取った鑑定文の末尾に特定のARGまとめサイトのURLと、被リンク貼りましたの記載が残されていたこと。
さらにその後、SNS上のタイムラインで関連するアカウント群がお互いにRTしあい、通常では表に出ないはずの内部データ(申込数や売上など)が、まるで舞台裏を共有するかのように別のアカウントから投稿されている光景を見てしまいました。
正しい戦略と、拭えない不信感
公開されている各アカウントの投稿タイミングや、ぱんだ自身が受け取った鑑定書内のリンク記述など、いくつかの客観的事実を繋ぎ合わせたとき、ぱんだの中で「ぱんだが見ていた世界の表と裏」に対する大きな違和感と不信感が育ってしまいました。
知らなかったとはいえ、前回の鑑定記事で読者の皆さんをこの導線に案内してしまったかもしれないことに、深く責任を感じてしまっている状態です。
勝手にショックを受けているだけで、読者のせいでブログが止まっている訳では決してありません。自責です。
鑑定で提示された内容は「すでに投稿しているARG攻略記事に一次情報を加えて厚くし、noteの特性に合わせて横展開していく。また自身のサイトに謎を作り、ページを巡回させることでサイトの滞在時間を延ばす」というアドバイスであり、このアドバイスはマーケティング業界ではごく一般的に言われている王道のセオリーであり戦略の一つらしいのです。
アドバイスの中身(マーケティング理論)は、ぐぅの音も出ないほど正論パンチでその通りにすればブログがもっと成長していくんだろうな、とは思います。
思うのですが、でも……中身がどれだけ正しくても、それをくれた相手の裏側に見え隠れする不信感が、どうしても引っかかってしまって。
やり方は正しいと分かっています。
ですが、不信感のある相手の言う通りに動くのが心理的にものすごく抵抗があるんです。
心が拒否していて、全力でブレーキをかけている状態です。
エンターテインメントとしての仕掛けなのか、あるいは別の意図を持ったマーケティングなのか。
その境界線が曖昧で、これ以上推測を重ねて記事を書くことは、読者を欺くことになるのではないか?
そのモヤモヤがずっと切り離せないでいます。
自責の念にかられて、ここのところ夜は眠れていません。
これからのスタンスとぱんだの軸
このモヤモヤを抱えたまま発信を続けることは出来ないので、前回の鑑定記事には今回の違和感とこの記事へのリンクを「関連記事」として相互に貼る形を取ることにしました。
情報をオープンにした上で、どう受け取るかは読者の皆さんの判断に委ねたいと思います。
そして今回いただいた「今後のブログへの指南」アドバイスについては、発信元の不信感が拭えないのですが、正論パンチではあるのでぱんだの中でけじめをつけてやり方を模索していくことにします。
もし今後、ぱんだの記事で書き方が変わったり別のプラットフォームに挑戦したりすることがあるならば、それは誰かに言われたからではなく、ぱんだ自身が「ぱんだブログと読者のために、自分の意思でそのやり方を選択した時」です。
今しばらく新たな記事更新をお待ちくださいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました。
モヤモヤの発端となった記事