ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

相方との会話【恋愛編】

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恋愛体験のドラマを見て感想を述べあうと、それまでの恋愛遍歴がバレることがよくあるな、と感じている無二ぱんだです、こんにちは。

 

さて前回はテレビ番組を見ながらの二人の会話をお届けしました。

ヲタクの二人が会話するだけなので、なんら面白みも無いと思うんですけど、凝りずにガンガン行きますね。

相方もこのブログを見ているらしいんですけど、まぁ気にしない←

 

恋愛ドラマを見ながらの二人の感想を踏まえての会話です。

こういう人もいるんだな~と参考?になったら幸いです。

 

登場人物

ぱんだ=ぱ

相方=相

で進んでいきます

 

逃げ恥のドラマを見て

ぱ「このドラマの最大の魅力ってエッチシーンをぬいぐるみ同士の掛け合いで表現したところだよね」

相「いや、ちょっとそこはなんともいえない」

ぱ「は?今一番人気があるであろう男性とアイドル並に可愛い女性との交わいを見てる側の妄想に委ねる形にしたのは画期的じゃない」

相「あぁ、そういうのね。俺はぱんださんとは違って経験豊富じゃないのでよくわかりません」

ぱ「あぁん?それ軽くディスってません?」

相「ディスってません」

ぱ「この際、経験は関係ないでしょう。映像をがっ!と出しちゃうとそれに幻滅しちゃったりこういうんじゃなかったって感じる人がいるから、そこはもう妄想で補ってください、て投げるのいいよね。特に女性の恋愛コミックとか美化に美化されて現実でこんな場面ないわっていうのがよくあるから」

相「ふーん、そういうもんなの?」

ぱ「いやーだってさ、男性側の成人コミックの恋愛って中身無いじゃん。なんで気持ちが一方通行のまま身体から先に入って男性のテクと快楽に溺れて俺君好きぃっていう描写が多いのか意味が判らないんだが?」

相「いや、意味が判らないのは、そもそもなんでぱんださんが男性の成人コミックの話を持ち出して、中身を細かに見ていることなんですが?」

ぱ「ノーマルなコミックに飽きたら、色々読むでしょう」

相「…………読まないと思います」

ぱ「いやいや、心理描写や流行と研究の分析のためには色々な嗜好のものは読むし、見るでしょ!!」

相「いやだから読みません。そんな心理描写や流行のために時間使うのぱんださんぐらいです……あ、ぱんださん変態だからか」

ぱ「え?」

相「いえ、なんでもないです」

 

ギャルゲー、乙女ゲーについて

〇〇の新作が発売!Twitterのトレンドにソフト名が載りユーザーが推しに歓喜の状態を見ての会話

 

ぱ「女性は推しを純粋に愛でる傾向があるけど、男性側は性的嗜好の目線になるのはなんでだろうね?」

相「唐突に何を……、え、どういうこと?」

ぱ「いや、主人公の男性が女性ハーレム状態から親密度を上げて最終目標は好みの女性とカップルまたは事に及ぶギャルゲーと、主人公女性が男性ハーレム状態から親密度を上げて最終目標は好みの男性とカップルになるゲームのグッズから傾向が判るんだけどね」

相「うん」

ぱ「ギャルゲーのグッズって、ベッドに寝ると向かい合って寝てるように出来るポスターとか、下着姿のキャラクターの抱き枕、下着が見えてるフィギュアとか、どこか性を刺激させるようなグッズが多いのよ。でもさ、乙女ゲーにそういうグッズってあんまり見ないんだよねぇ」

相「ぱんださんがなんでギャルゲーに詳しいのか判らないんですが」

ぱ「え?ギャルゲーはやるでしょ」

相「いや、そんな当たり前でしょの口調でいわれても」

ぱ「若い頃はゲームヲタクで、流行のゲームがあれば男性向けだろうが女性向けだろうがプレイしてたんです」

相「……ギャルゲーを女性がプレイして楽しいの?」

ぱ「男性が攻略難しいっていう女性を楽勝で落とせるから、話題に乗る意味で楽しいよ」

相「まぁ同姓同士になるわけだから、他人から顔見知りになって最後親友になるゲームになるもんね…視方次第では」

ぱ「それもあるし、ゲームは男性向けに作られている訳じゃん。としたら、こういう場面はこういう発言や行動をする女性をイイと思ってるんだな、とかが判るから楽しいじゃん」

相「……それどこかで役立つの?」

ぱ「んーまぁ、役立たないことも多い。でも恋愛相談をされるときに役立つことがあるかな。

ゲーム内で理想の彼女、嫁と言っている人の理想とする部分から読める部分もあるよ。一歩下がって自分の発言を優先してくれるタイプの女性が好きなら亭主関白を求めている人なんだな、とか、好きな人の前ではツンツン気が強いのに、ベッドの中では弱いタイプの女性が好きだと、独占欲と支配欲が強い人なんだろうな、って分析ができるから、交際する彼氏の傾向と対策はできるようになるよ」

相「え、俺ちょっと怖いんですが」

ぱ「何が?」

相「俺もそういう傾向と対策はされているってことでしょうか」

ぱ「あー……多少は」

相「多少……え、どのあたりが??」

ぱ「君はリアルとネットで完全に切り離している傾向が強いじゃん。絶対にネットの人にはリアルな事は一切言わない。ぱんだと住んでいることもネットの友人達には一切話をしていないし、なんならどこに住んでて何歳でかも伝えていない。でも心からこの人は大丈夫という線引きを自分の中に持ってて、それを通過する相手には全部見せるよね」

相「(突然の君)あぁ、まぁそうだね」

ぱ「秘密主義者ではあると思うけど、何かボロを出したくなくて自己防衛が強い人なんだろうなーって思ってた。だから、本音を読むには、自己防衛部分を剥がしていく必要があるなーって」

相「剥がす……」

ぱ「なんでそんなに塞ぎ込んでいるのか、理由があるんだろうなーと思ったから、その理由を取り除いてやれば、本音で話してくれるようになるんじゃないかなーって。そのために好きなゲームとか色々質問した気がするよ」

相「うん。されたね」

ぱ「そしたら、ロマンチストな性格で一部人間不信になっていたり傷ついた事があって怖いから区別するようになったんだなーとか、実は人間が好きか嫌いかと問われたら、なんとも思っていない、考えていないんだな、という事が判った」

相「……………………」

ぱ「人間を好きでも嫌いでもないなら、彼の中にあるマイルールの一線を越えないようにすれば、ある程度無理をしても大丈夫だなと思ったから、色々質問しまくって言葉のキャッチボールをしまくったの」

相「そしたら、俺がいろいろ話をするようになった、と」

ぱ「そう。あ、徐々に本音が出てきたなーって思ったよ」

相「え、あの、それ、俺だけじゃなくて、他の人に対してもそういう感じなの?」

ぱ「恋愛相談で彼女側から彼氏に関して相談を受けた場合、彼女側からだと自分の悪い部分は絶対に隠して話をする傾向が高いから、彼氏側ともお話出来るなら、双方の言い分を聞くようにしてるよ。その際の彼氏の傾向、彼女の傾向には、君に使ったのとか、ギャルゲーや乙女ゲーの分析が役立ってるかな。まぁそれ以外にもやってるけど」

相「……役立ってるの?」

ぱ「いつの時代になってもね、恋愛シュミレーションゲームの悩みや問題点はさほど現実と変わらないんだよ」

相「そういうもん?」

ぱ「そう思うなら、乙女ゲーをやってみたらいいじゃん。PSPで悪いけど、ときメモの乙女ゲーがあるから」

相「いや、男が男と仲良くするゲームを遊んで何が楽しいのか意味が分からんからやらない」

ぱ「うん、このいま君が云った発言。これが男性の思考と女性側の思考とのはっきりとした違いだろうね」

 

女性は男性と会話をするのも女性同士で会話をするのも楽しい時間、ですよね。

それがゲームだろうとリアルだろうと。

仲良くなったからどうこうする訳でじゃないし、その楽しい時間が共有できた、ていう事の方に重点を置く。

 

でも相方の発言だと「男性同士の友達の視点では見てない」のです。

たとえゲームであっても、ね。

 

この事から何が云えるかというと同じ同姓である男性の行動や思考はそもそも「興味がない」という事が前提になるんです。

なので、元彼や友人の話題を例に出して喧嘩中の旦那や彼氏にぶつけても意味が無いんですよ。

だって自分と彼女以外の男性の事なんて興味がないから。

 

だから、喧嘩から仲直りをするのに他の男性を引き出すと火に油を注ぐだけなので絶対にしちゃだめ。

それよりも重要なことは、あなた自身が相手の発言をどう捉えてて、それによってどう感じたのか、そしてその言葉から私はどういう状況になりたいのかをゼロから10まできっちり説明することが重要になります。

 

好きな女性が悲しんだり辛い状態になっていると心の底から感じることが出来たら、なんとかしてやりたいやらなきゃと思うのが男性ですからね。

(相手の思考や意図を組むのが苦手な男性には、男性の日頃の行動に置き換えて説明すると伝わりやすいかも)

 

 

相「ぱんださんが時々チラ見してくる視線が怖いんです」

ぱ「え~?」

相「俺が云えることじゃないかもしれないけど、旦那より嫁が怖い方が家庭は巧く行くと思うので旦那の言葉に従ってばっかっていう状況は避けた方がいいですよ。だって男は甘えるし図に乗るし。適度に絞めた方がいい」

 

相方さんもそう言っているので、定期的に絞めた方がいいかもしれません。

 

と、いうことで。

恋愛編から思わぬ方向に話が流れていきましたが、恋愛編だとこんな感じで2時間ぐらい会話することも多々ある感じです。

 

この会話を読んで、ぱんだに恋愛相談をしてみたい方がいたら御受けします。

ただのゲームヲタクでよければ。

 

ではいつもの恒例のを。

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

ブクマして読みに来て頂けたら嬉しいです。