ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

人生はゲームだという話について

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令和になってから、二極化といわれてみたり感情が優先されるようになったと言われてみたり、固定観念が消えてきているという話やワードをSNSをやっていると一度は目にしたことはあるのではないでしょうか。

 

以前であれば、白か黒かのどっちかだったものが、グレーという曖昧なものも、それはそれでもいいんじゃない?

認める人が増えてきているな~感覚であるんですけど、あなたはどうです?

 

さて間借り無いしも無二ぱんだもあーだこーだ言いつつブログという副業だったりネットショップをやっている訳ですが、最近よく耳にする「人生はゲームだ」という言葉に関して、ぱんだなりの考えを述べていきたいと思います。

 

もう本当につらつら書いていくだけなんでね。

文字読みが苦痛でない方だけ、どうぞ。

 

小さい頃に一度は遊んだことがある「人生ゲーム」

無い人は、ググってみて下さい。絵ずらで、どうやって遊ぶゲームか把握すると思います。駒を使ってサイコロを振ってマス目に書かれた指令を実行しつつゴールを目指すゲームです。

 

これはこれで、リアルな人生観を反映させていたりするので、時代背景によってマス目に書かれた指令に変化があるのをご存じでしょうか。

最後は決まって一発逆転の大金持ちか一文無しになるかのギャンブルはあるんでしょうけども。

 

令和になってから言われている「人生はゲームである」の意味は、上記の意味からきているわけではなくて、どっちかといえば、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーの世界観を示唆しています。

 

一大ブームになりますよね、ドラクエ。発売されるや否や大行列が出たとニュースになったほどに。懐かしいですね。

 

王道RPG、ドラクエで例えますと、村人から勇者の血が流れた若者1名、僧侶、魔法使い、戦士の4名が初期メンバーとしてルイーダの酒場で集まり魔王城までに村々をめぐり、人助けをしつつ魔物を倒し、お金を得て装備を整えてレベルを上げ、魔王に挑む話ですが、これがリアル現実世界の生き方と似ているよ、っていう話です。

 

どこが似ているのか?

 

リアルには、専門家がいますよね。

水を飲むための浄水場で働く人は水の専門家になりますし、人間の病気を治す人はお医者さん、動物の病気を治すなら獣医師。何か専門の分野に特化した人達は、ドラクエの世界でいう戦士や僧侶、魔法使いといった人達です。

 

ドラクエもシリーズが進んでいくと、主人公もとんでもない人種だったり、魔法使いの熟練度と戦士の熟練度をあげて、魔法剣士という職業になったりしていきます。

 

簡単な説明をするとそうなってしまいますが、

 

「村長からとある洞窟内のボスを倒してくれ、と依頼をさせ、倒しに行ったら、味方殺されて生き返らせる呪文のMPも切れて僧侶も役に立たず全滅し村の教会まで戻されました」

 

となった場合、あなたは何をしますか?

 

初期のドラクエであれば、きっと一番最初にすることは、味方の復活。復活させるためのゴールドがなければ、手持ちのアイテムを道具屋に売るか、一人で魔物を倒して一人分復活させるお金を稼ぐか、ではないでしょうか。

 

それから、その洞窟内のボスから食らったダメージと、自分のパーティーのレベルが妥当だったか、防具の数値が見合っていたか、レベルが足りてなかったか、アイテムの補充は十分だったか、試行錯誤して確認しつつボスに負けることなく楽勝で倒せるようになる不安要素を一つずつ確実に潰していきますよね?

 

その不安要素を確実に潰していき、自信に繋げていく行為を、現実世界でもちゃんとやっていますか?って事に繋がります。

 

ゲームの世界でいう、魔物に倒されたということは、現実世界でいう挫折、失敗です。

 

諦めたらそこで試合は終了なんだよ!!

 

味方パーティーが殺されて、手持ちのお金がペナルティ食らって半分減って、防具の耐久度が減ってボロボロになった状態。精魂尽き果てたのなら仕方ないのかもしれません。

 

でもそのままでいいと思いますか?

 

いいはずありません。せめて防具の耐久度だけでも復活させたいですし、なんならお金も稼いで味方パーティーを復活させたいですし、手持ちのお金の減った分は取り戻したいと思いますよね。

 

そうなった場合、同じ道を歩みつつ行う場合もあるし、あえて勇者にならずにルイーダの酒場で勇者に見初められて勧誘されるように専門家になってもいいし、遊び人になってもいいし、トルネコのように武器商人になっても良い訳ですよ。

その職業、そのルートしかない訳ではないんです。

 

だからこそ、ドラクエもトルネコ視点のゲームを売り出して売れた訳ですし、アリーナ視点の4コマコミックが売れたり、時に、主人公というものは勇者と言われる人物だけではない、ということが判る訳です。

 

人生はゲーム。

あなたはどんな主人公にも、なれるんです。

なんなら、今既に主人公です。

 

主人公=目立ってスーパースター

という認識でいるかもしれませんが、それはあなたの思い込みです。

植え付けられた印象操作です。

 

あなたという自分自身の考え方があって、その考え方に基づいて多種多様なルートから選択をしてその位置にいるのがあなた。

似たような考え方の人はいるかもしれませんが、全く同じ、という人は居ない、そのルートを歩いている主人公な訳です。

 

あなたはそのルートをどうしていきたいですか?

パーティーを見つけて打倒ボスという目標を持って動きますか。

それともパラディンとなって、村の勇者になりますか。

トルネコのように物の売買をして、土地を買い、移住する生活をしますか。

ターニャ姉妹のように酒場で占いをする稼業に身を置きますか。

 

人生はゲーム。これはあなたのためのゲームです。

 

精一杯あがいて試行錯誤して失敗して学ぶ楽しさ、一歩前へ出れた時の達成感を味わい楽しんでいきましょう。ぱんだと一緒に。