ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

ファイザーのワクチンを様々なアレルギーを持つ筆者が今更ながら打ってきました

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打つ、打たないの考えは個人による考えですが、今後感染し重症化しないためにぱんだは打ってきました。

ワクチン接種の予約が取れたのが凄く遅かったので、周囲の人たちからモデルナを打った際の副反応に関して色々と情報収集することができたので良かったです。

 

不謹慎ですが、やっとイベントに参加することが出来て嬉しい気持ちのが強いぱんだでした、こんにちは。

 

さて、ワクチンを接種したのは先週末の土曜日。

接種会場での予約時間より早めに到着し、場所を先に確認しておき買っておくべき物の下見をしました。

 

予診票にとお薬手帳、予約シールを持って、ワクチン接種会場に参列。

 

一連の流れはこんな感じでした。

 

  1. 予診票、お薬手帳、予約シールをクリップボードに挟み、窓口へ提出
  2. 次回予約日と時間の説明、予約シールに記名して頂く
  3. カーテンで仕切られた個人スペース内にて、予診票を提出、チェックし打てるかどうかの判断を医師と行う
  4. オッケーなら、同じくカーテンで仕切られた個人スペース内にて、好きな方の腕を差し出し打って貰う
  5. 接種後経過観察するために専用スペースにて、10分~30分座って待つ

 

ぱんだが受けた会場は集団接種会場でしたので、これがクリニックで打つことになった場合は多少やり方が異なるのかなー?

5とか、診察を受ける待合室と同じ場合とかもあり得ますしね。

では目次をつけておきます。

気になる場所があれば、クリックすることにより飛びます

 

さて、予診票の項目にはそれぞれ「はい/いいえ」で答えていく質問が設けられています。

ぱんだはこの時、生理予定日が1か月半遅れていましたので、予診票の質問内容にあった

 

「現在妊娠している可能性(生理が予定より遅れているなど)はありますか。または、授乳中ですか。」の項目を「はい」に。

「今日の予防接種について質問がありますか。」の項目に「はい」を入れて提出しました。

 

ネットで様々な疑問点に答えてくれる厚生労働省のHPに記載はあるけれど、実際にどうなのかは対面で医師に聞いた方が納得度も高いかな?と感じたのと、

ブログでまだワクチンを接種していない方向けに記事に挙げる気持ちがあったので、質問があるに「はい」といれました。

 

まず、一つ目の質問「現在妊娠している可能性(生理が予定より遅れているなど)はありますか。または、授乳中ですか。」

医師から言われたのは妊娠初期の段階の人に、ファイザーのワクチン接種は推奨していない、と言われました。

今回のぱんだですと、妊娠の可能性は無いのでそこは否定。

 

生理予定日が1か月半遅れている旨を説明、その理由として母から言われていた、早期閉経じゃないか?と考えている旨をお話しました。

 

「あ、生理早かったんだ?」

「そうそう、10歳だったんですよ」

「あー、じゃぁありえるね!じゃぁ、ここの項目は妊娠じゃなくて生理が遅れているってことね」

「ですです」

「まぁ、症状に何か出てきて困ったら必要な場所に受診してね!」

「わかりました!」

 

生理が早く来ると、その分閉経も早く終わることがあるということは看護師である母からしょっちゅう聞かされていましたからね。

 

 
そして2つ目の質問「今日の予防接種について質問がありますか。」

「今日聞きたい質問はなあに?」

「相方の事になるんですけど、彼、人から感染することが皆無で私がインフルになって同じ空間で生活していても罹った事がないんです。彼自身も過去一度もインフルになった事がないらしくて。で、一度罹って重症化したのは、インフルの予防接種だけだった、という状況の場合、今回のワクチン接種は受けた方がイイでしょうか?少々喘息もちでもあるんですよ……」

「うーん、まずね、インフルと今回のワクチンの成分は明らかに違うのね。症状にしても。喘息もちという事でいえるのは、コロナに罹った患者さんでワクチン接種していない状態で重症化している人に喘息もちが凄く多い、という事が挙げられるの。

だから、こちらの立場としてはワクチン接種を勧めるけれど、そこから打つかどうかの判断は、相方さんと二人で話し合って決めてね」

 

一方的に決めつける方向ではなく、提案をした上で要相談して決めてね、という優しい回答でした。

 

ワクチン接種の予約を取り、現地に出向いたら必ずワクチンを接種しなきゃいけないという選択肢は無い、ということです。

不安なことがあれば、予診票の質問に「はい」を入れて、不安な質問をガンガンして悩みを解消しちゃってください。

 

さてお次はいよいよ接種ですが、ここでぱんだの持病のおさらい。

 

ぱんだの持病とは

ハウスダスト、ネズミアレルギー持ち、ブタクサ、イネ科のアレルギー持ち、オレンジ、グレープフルーツ、マグロ、キウイのアレルギー持ちの口腔アレルギー症候群、月経困難症、貧血、原因不明の緊張型失神、胃腸がすこぶる弱く過去に過敏性胃腸炎に罹ったこともあり、5年間毎年インフル患者、色素薄い(生まれた時の目、髪は茶色)、体力無し、病弱といった感じ。

 

 

ワクチン接種に使用された針

今まで見た事がないほっそーい針でした。

例えるなら、鍼灸師の人が打つ針に似てる。

筋肉注射になるから血管を見つけて深く針を打つ必要性が無く、細い針でも良いのかな~?と打たれながら思いました。

 

ワクチンを打たれた痛みは?

ちくんとするのは一瞬。

あっ!!って大きな声を耳元で言われて驚いてる瞬間に打たれたら絶対に判らないレベル。

これなら、血液採取の注射や点滴注射の方が数倍痛い。

歯医者の歯茎への麻酔注射が何よりも嫌いなぱんだですが、あれに比べたら……100倍痛くないですので、安心して下さいませ。

 

打ち終わった後にアナフィラキシーを稀に起こす人もいるため、打ち終わった後は10分~30分、体調の変化を見るために様子見を行います。

10分と30分それぞれバラつきがあるのは、予診票の質問項目に「アナフィラキシーはあるか。」があるんですね。

 

ここに「はい」と答えた場合は、経過観察が30分と長めに設けられています。

 

ぱんだは何事も症状が無かったので、解散。

 

相方と合流し、スーパーに立ち寄りポカリスエットや夕飯に食べるお惣菜などを買って帰宅しました。

体調面の症状確認へ。

 

ワクチン接種当日

腕の痛みも体調の変化も特に何も無し。

食欲も衰える事なく食べまくる。

油物もポテトフライも問題無し、味覚変化も無し、熱も平熱のまま。

不眠もなく入浴も問題無し。

 

ワクチン接種2日目

下痢が一度起こるが腹痛が来るとかは一切無し。

打った腕が痛い。肘から肩下までの範囲に太いバングルがハマって固まった感じ。

トイレでパジャマとパンツを卸すのに片腕で苦労する。

片腕だけで生活を余儀なくされる。

油物もポテトフライも問題無し、味覚変化も無し、熱も平熱のまま。

不眠もなく入浴も問題無し。

パソコンのキーボードを打つのに片腕が上がらないため、片腕で打つ羽目に。

打った方の腕がすこぶる痛いので、そちらに重心を向けないようにした姿勢で寝るよう心掛けました。

寝がえり打てず。

 

ワクチン接種3日目

腕の痛みが2日目よりマシになってきた。

肘上から肩下のバングルはまだハマっている違和感はある。

トイレでパジャマとパンツを卸すのは両腕で出来るようになった。

パソコンのキーボードを打つのも両腕で出来るようになった。

打った方の腕のバングルはだいぶ範囲が狭まった感覚。

油物もポテトフライも問題無し、味覚変化も無し、熱も平熱のまま。

不眠もなく入浴も問題無し。

 

ファイザー製の場合、1日目~3日間の間に症状がでることが多いらしいので

これなら問題ないかなーとぱんだ自身の感覚ですね。

 

Twitterのフォロワーさんからのアドバイスで、5日目まで全く何も無かったのに突然嘔吐がきて吐いた、という方がいらっしゃったので、2日目に訪れた下痢と同じ感じなのかもしれません。

 

モデルナワクチンとファイザーの副反応をそれぞれ見て

地域によっては、モデルナしか打てない、ファイザーしか打てない、どちらか選択可能とバラバラではあるんですが、ファイザーを打ってみて、友人達の大半はモデルナだった症状を振り返ってみると、モデルナ製のが副反応が強い傾向が見て取れました。

 

「モデルナアーム」というワードが生まれたぐらいですしね。

 

ぱんだの両親は二人共ファイザーだったのですが、副反応は一切無し。

ぱんだもファイザーでしたが、腕の痛みは若干あれど、体調面での変化は一切無しという状況を見ると、モデルナを打った方々は高熱や関節痛、頭痛と高熱から来る身体の症状に辛い思いをしている=体内で菌同士が激しいバトルをしている印象を受けたので、もしファイザーかモデルナかを選択出来るのであれば、モデルナの方が良いんじゃないかな、とぱんだは感じました。

 

「え?症状が何もない方が良くない?」

とまだ打っていないあなたは思うかもしれません。

 

でもね、ワクチンを接種してからの効果の持続率がデータとして挙がってきているのを見るとモデルナ製よりもファイザー製のが数値が低くなることが判っているんですよ。

 

内容はこちら>>時間経過によりワクチンの効果が低下、3回目をする方針

 

リンク先の内容を引用しますと、

ファイザー製は、2回目接種から2か月後までは発症予防効果96.2%で、半年後には83.7%に低下するとされる。

モデルナ製は2回目接種から半年間は93.2%だが、ウイルスに対抗する物質である「抗体」の低減が予想されるため、追加接種が必要になるとの見方を示した。

 

一方、米大手医療機関によると、現在世界で猛威を振るうデルタ株に対するファイザー製の効果は、従来株の予防効果76%から42%へ低下、モデルナ製は86%から76%まで下がったという。

引用元:yahooニュースより

 

副反応が強く出る、ということは体内でこれは敵だと判断して戦っている表れでもあるので、ワクチンを接種しても体内が平常運転だと逆に不安になるんですよ。

ぱんだの体内の菌たち、ちゃんと仕事してる?ねぇねぇファイザー菌入れたけど気づいてる?って(´・ω・`)

 

打った場所だけ痛いって事は、腕の周辺の皮膚および筋肉だけが、なんじゃこいつ!!反応を見せてるだけになるので……。

 

ニュースから見ると、やはりファイザーよりモデルナの方が半年後の効果が高く持てているのが読み取れますしね。

 

ですので、もし、ワクチン接種でどちらか選択できるようでしたら、モデルナにして、予診票の質問に「質問がある」と回答し、医師と対面で相談してみて下さい。

そこで打つか打たないかの判断をしても遅くはないと思います。

医師からもその相談場所で、今日はワクチン接種するかどうかの最終確認をされますので、打たない選択肢もありですので。

 

ファイザーのワクチンを様々なアレルギーを持つ筆者が今更ながら打ってきました まとめ

副反応を見ると怖いという方も多いですし、年齢的なもの、個人差によっても違いがあるので、必ずしも絶対に打った方がイイよとは言えないものがあるのも事実。

 

持病がどうワクチンとして入れた物と反応するか不安がありますしね。

ですので、ネット上でいくら情報を仕入れてあなた自身の持病と同じ人がいなくて不安であるならば、ワクチン予約を取り合えず取って、現地会場へ行けば必ず医者と個別で話せる場所が提供されているのでそこで根掘り葉掘り聞いちゃってください。

 

普段中々病院へ行くのも億劫であるなら、なおさらです。

 

日本ならワクチン2回接種無料で受けられるんですよ?

そこに診察料も含まれていて普段なら数百円でも取られる料金が無料で、

療従事者様さまな状況で直に不安に思っていることを質問できる場所が設けられているんです。

聞かない手は無いですよね?ワクチン予約を取り付けた人だけの絶好のチャンスです。

 

悩んでいる方で、ネット上の情報だけを読んでも不安な方は是非一度自治体のホームページからワクチン予約を取り付けて、直に先生に質問をぶつけて回答を得ましょう。

打つ打たないかの判断は、そこからでも遅くありません。

 

ぱんだ個人の見解としては、打たないで重症化して最悪死亡になるよりかは打って重傷化しても、ワクチン予防接種を打った事での対策法の選択肢が増える方が良いかなーと思います。

 

いつも最後までお読み頂きありがとうございます。

誰かの役に立てば幸いです。