ぱんだの徒然日記

無二ぱんだが料理やスマホ、スイーツ、感じた事を紹介する雑記ブログ

《両親に関して》父、入院11日目

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普通の食事が出されている
面会時間も一般病棟と同じ物になった

が、意識はまだはっきりしていない

意識がはっきりしていないのに
病院側は早くも退院させようとしている

1週間点滴が続き、急に食事が出されるようになったが
普通のご飯である
脳がダメなだけで胃などはどこもいじくってないから、が理由なようだ
会話も多少出来ているが
脳をやられると、みなそうなるのだろうか

多少痴呆が来ている
ずっと日々寝ているだけなのだから、仕方ない
リハビリを済ませ、退院したからといってすぐに復帰できるか、といえば
無理である
今でさえ、3食食事が出ているのにも関わらず
看護士等の手を借り食事をしているが、自分が病院にいる自覚はない
自分が病気になって入院している自覚さえないのだ
ましてや、今日が何日で体中についている点滴や管がどうしてくっついているのか
それさえ理解出来ていない

ラーメンが食べたい
この管を取りたい
タバコが吸いたい
なんでここにいるんだ、家はここじゃない

点滴を外そうと暴れ、看護士や家族を困らせている

こんな状態で普通病棟に移動した病院
いいのか?こんな状態なのに・・・

生保の営業担当がちょっとダメな人
話をしておいたはずなのに、家に届いた書類は肝心な部分が抜けていた
明日は生保に連絡
父の様態は説明してあるはずなのに・・・たいした事がない事を祈ってます、と手紙
・・・ちょっぴりイラっとくる

母から仕事探して就け、お金を稼げと指令
父の入院・手術費を稼げという事らしい
・・・となれば、高給ではいけない訳で
重い・・・